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*ナースの私、本を書く*

『天国に行った子ども達と地球を旅して大冒険』本当のゴールは本の出版じゃない、この世界を丸ごとみんなと遊び尽くすこと!

*30円から広がる世界③〜”看護師”をきっかけに*

 【インドへの資金集め】

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この世界で生きていくためにはお金が必要。でも、大切なのは、お金を稼ぐことじゃなくって、どんな気持ちでそれをやりたいのかっていうこと!

 

 

それは仕事だけじゃなくて、何でもそう^^*

 

 

どんな時に楽しくて、どんな時に嬉しくて、どんな時に喜びを感じるのか。

 

 

そういう瞬間を重ねていくことで、お金を稼ぎたいって思った。じゃあ、そういう瞬間って何をしている時なんだろう・・

 

 

まずは、大好きな看護師のお仕事をきっかけに、その自分にとっての楽しさや幸せってやつを探してみることにした。

 

 

【看護師のバイト】

以前までは大学病院の小児科病棟、NICU(未熟児集中治療室)やGCU(赤ちゃんの回復治療室)で働かせてもらっていたけれど、今は自由に選べる看護師の派遣バイトをやっている。

 

この仕事はすごい!だって、生まれたばかりの赤ちゃんから100歳以上の人たちと、心から関われるんだもん!そして、いろいろな現場を見れる。

 

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*おじいちゃんとおばあちゃん達の学校、デイサービス*

 

ここでは、おじいちゃんおばあちゃん達が身体の機能訓練や運動をしていたり漢字テストやカラオケ大会をやっていたり、お風呂に入って温まったりしている。おばあちゃん達は井戸端会議、おじいちゃん達はまるで小学生のようにふざけあっていたり、一人一人のペースに合わせてゆっくりと過ごしていたりする。

 

なんといっても、みんなが食べているご飯があまりにも美味しそうで、毎回私も早くおばあちゃんになりたいなぁって思った(笑)。

 

 

85歳のおじいちゃんの人生を聞いたら

「いろいろ好きに生きてきたから、楽しかった!やり残したことはないね、いろんなところ遊び行って、可愛い姉ちゃんたちとも遊んだりしてさ笑!バブル時代は特に楽しかった。大変な時もあったけど、全部ひっくるめて、いい人生だったよ。今は孫もいるしね。孫はしょっちゅう、うちのばあちゃんを頼って遊びに来るんだ。」と。

 

90歳のおばあちゃんは
昔、好きな人を捨てて、父が勧める人と結婚したの。若い頃はそれでいろいろと大変なこともあったけど、コツコツ頑張ってきて、でもそのおかげで、今では家族も親戚も、ちゃんと暮らせているし、ご先祖さんも喜んでいると思うわ。そんな人生も、私には十分に幸せで、よかったわよ。」と。

 

幸せの形って、本当に人それぞれ。どんな風に生きても、何を選んでも、ちゃーんと幸せになれるんだ*私の約3倍くらいに長い時間をここで生きてきた人生の先輩たちは、堂々と今この瞬間も幸せを選んで笑って生きていた。

  

歳をとっても、外とのつながりの機会やいろんな世代の人たちと交流できる時間がもっと増えたら素敵だな〜!

 

 


*訪問入浴、夫婦愛*


朝から風呂や聴診器を担いで家庭訪問。1日8件〜10件を回っておじいちゃんおばあちゃんの入浴介助。家に訪問したら、病院や施設と違った普段の生活を感じられて、何だかほっこり。病院や施設だけではなく、直接自宅に訪問できる、地域看護も面白い!

 

そして、各家庭を訪問する中で、歳をとって忙しい生活からは離れて、寄り添いあいながら毎日の時間をゆっくりと過ごすたくさんのご夫婦を見ていると、歳をとるのも面白いなぁって思った

 

人生のいい時も、悪い時も、あるがまま、そのままを重ねて生きる。夫婦って、私が想像するよりもずっと深い。人生は短いと思っていたけど、思ったよりも長いかも。

 

旦那さんと仲良しのとあるおばあちゃんは言った
「あらあんたね、うちの旦那なんて若い頃はいつも仕事仕事仕事で、家族のことなんてほったらかしよ。自分のことしか頭にないの。だから歳とった今になっても、ファブリーズも知らないのよ。今日買い物を頼んだのに、ファ、ファ、なんだっけ?なんて言ってるの。頭きちゃうわ!天国に行ったら、もし再会しても無視してやるんだから笑。あははは。そうやって自分の中で勝手に折り合いつけて、楽しむのよ。」
そんな愉快なおばあちゃんを、旦那さんは笑って見ている。幸せな光景。幸せな出逢い。

 

年上女房のおばあちゃん

「この人を選んで良かったわ。どんな時も優しいの。喧嘩もするし、嫌なところもあるけどね、良い時も悪い時も、喧嘩しながらでも一緒にいたから、気づけば知らないうちに大切な人になってたわよ。今でも言い合うこともしょっちゅうよ。あはは」

 

87歳のおばあちゃん

「喧嘩なんていっぱいしたわよ!仲直りなんてしなくても、一緒にラーメン屋をやっていたから一緒に汗水たらして働いているうちに、喧嘩していたことすら忘れちゃうのよね。それはそれで楽しかったわよ。どんな時があっても、一緒にいるって決めてたから。」

 

93歳のおばあちゃんは、天国に行ったおじいちゃんの写真をベッドのオーバーテーブルに飾り、毎日一日中おじいちゃんの顔を眺めていた。今でも大切な人と一緒に生きている安心感がそのおばあちゃんの大きな支えになっているようだった。

 

旦那さんに先立たれたおばあちゃんも、奥さんに先立たれたおじいちゃんも、結婚指輪を今でも大切にはめていて、残りの人生をゆっくりと過ごしていた。暖かいお部屋で食事をして、ベッドでゆっくりして、テレビを見て。日常の何気ないことの中にも、幸せのカケラはたくさんあった。

 

大切な人と生涯を共に過ごした思い出が、愛された記憶が、その人をずっと幸せの中で生きさせてくれている、ような気がした。今までの出会いを、人生での出来事を、全部を宝物のように抱いて生きている人たちがたくさんいる!!

 

何十年も、大切な人と寄り添い合える幸せ半端ない!好きも嫌いも越えて、受け入れあって。お互いが鏡。相手の中に見えるものは、全て自分の中にあるもの。

 

こんな風に、ほっこり幸せを、おじいちゃんやおばあちゃんたちにおすそ分けしてもらう日々。自宅でのお風呂介助の関わりは、病院とは違ってみんなリラックスして心を開いてお話をしてくれやすいから、とっても楽しい*(腰はヤバイし、体力は必要だけど)

 

 

 

*イベント救護、男の子って・・*

 

ひろ〜い公園で、小さい子ども達から大きな大人まで全力で競い合う、自転車競走(?)のイベント救護をやってみた。「自転車競走って!!!自ら怪我をしに行くようなイベントではないか!怖い!」と思っていたら、「去年は転んで心肺停止になった人も出たから、よろしくね〜!」と。

 

 

朝から夕方まで、死人が出ないように誰よりも切実に祈り続けた。次から次へと怪我をして救護室にやってきたるのは3歳〜60歳くらいまでの、たくさんの男の子たち(笑)!

 

 

小学生の男の子は、ゴマ粒程度のちっちゃな傷口を半泣きで見せに来てくれて、消毒をして絆創膏を貼ってあげたら「ありがとーー!また自転車乗ってくる!」ってすぐに笑顔に戻って帰って行った。なんとも可愛い!

 

 

30歳前後の男の子は、顎から血をだらっと垂らして登場。応急処置をして、縫ってもらいに病院へと促すと、数時間後、嬉しそうにはにかみながら戻って来た「病院で縫ってもらいました!応急処置が良かったって!これからまた自転車に乗ってきます!」と。笑

 

 

50歳前後の男の子達は、みんな揃いも揃って泥だらけの傷口を、次から次へと見せに来てくれる。水道できれいに洗ってから見せに来てねって、オウムのように繰り返し伝えた。消毒をし、手当てをすると「ありがとうございました!また自転車に乗ってきます!」と満面の笑みで戻って行った。笑

 

 

3歳から60歳くらいまでのたくさんの男の子たち男の人って、何かに夢中になると、まるで何歳になっても変わらない大きな子どもに戻るみたい(笑)。どこを怪我しても、「また自転車に乗ってきます!」ってみーんな同じ。笑!男の子たちって、面白い笑。

 

 

そんな世間の男の子たちに一言

怪我をしたらちゃんと水道で洗ってから、救護室に行ってくださいね*

 

必死な祈りのおかげで死人も重症患者さんも出ず、無事に終えたイベント救護♪

 

 

 

*中学生のスキー合宿の付き添い*

 先生達の目が、生徒さん達への愛情で、輝いていた。

 

自然教室って先生達にとっては本当に大変。日頃の業務に加えて準備からそれはもうコツコツやって、本番に向けて指導して、合宿中も早朝から深夜まで動き回る。体力的にも気力的にも、もう、ちょー大変!!!笑。でもね、ちょー素敵!!!こんなに一人一人の生徒さん達をちゃんと見ているんだって、感動した。

 

先生達の心に、”どうでもいい”なんて言葉が一つもない。

 

生き甲斐でもあって、大変だけどやりがいで溢れている仕事、ここにも何気ない幸せがたくさんあった。

 

人と向き合う仕事、どこか看護師と似ている仕事。

 

一人一人の子ども達の心に、先生達や友達と過ごした日々はきっと一生残る。素直で不器用でちょっとませてて可愛い中学1年生たちと、生徒さんたちを真剣に想う素敵な先生たちの学校。

 

看護師として引率した、2泊3日のスキー合宿。今回はインフルエンザもノロウイルス感染症も大きな怪我もなく、無事終了。小さな怪我や精神的ストレスによる頭痛や嘔気はご愛嬌。3日間、中学生らしい面白さに笑わせてもらい、中学生の頭の中や心の中とそっと向き合い、素敵な先生たちと色々と話し、とってもとっても楽しかった。

 

 

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”看護師”という仕事をきっかけに、新しい出逢いがどんどん広がる。

見える世界がどんどん広がる。一つ一つの出逢いが、喜びにかわる*

 

人との心からの出会いが、私の人生をますます豊かにしてくれた。

 

そんなこんなで稼いだお金で、インドへ行ってきまぁす♡

 

 

 

*30円から広がる奇跡②*お金とバイバイして感じたこと〜

 【インドへの切符】 

お金を手放した私の手元に残ったのは30円。(バックパッカーをして世界中で思いっきり生きすぎて、もともとお金なんてもうなかった笑。)

 

そして、30円の他に私の手元にあったのは、世界旅中に貯めていたマイルが貯まったJALカード!!これで航空券と交換できるかなって、ちょっと遊び心が湧いてきて、聞きに行ったら、インド行きチケットと交換できた。無料で。まさに感無量(笑)。

 

だから、インドへ、行くことにしました。

 

インドにもきっと執筆のヒントになることが、

いや、生きる希望が、

たくさん転がっていると思うんだ。

それが何なのか、探しに行く。

どうやら私は執筆を通していつの間にか、

生きる希望探しをしていたみたい

 

 

インドに呼ばれて世界2周半もしたのに、なぜかインドにたどり着かずに帰ってきて、インド人よりお金がなくなった今このタイミングで、やっと正式にインドにお呼ばれされました。インドって、何かすごい。

 

 

インドのために、看護師の日雇いバイトをゆる〜く再開。

 

 

執筆活動、辛いことも楽しいことも全部含めて面白い。

今の私の人生そのものになってる。

いろんなことを感じて、いろんな発見がある。

 

 

本当は、執筆よりも何よりも1番大切にしたいことが、私にはある。でも、それはどんなに願っても一人じゃできないことだから、今は2番目に大切にしたい執筆を頑張っている。

 

行き詰まって禿げそうになったり、

どうにもできない現実に途方にくれたり、、

でもゆっくりと何かの謎が解けていくような

不思議な感覚。

 

 

執筆活動を開始してから、お仕事を辞めて、

初めてのヒッチハイクに、

初めての日本一人旅に、

初めての一人での離島でテント生活に

三重や大阪や沖縄にも行って、

どんどん広がる素敵な出逢いに、、、

 

 

そして財産は30円になって、

日雇いバイトを始めて

沢山のおじいちゃんおばあちゃんと出逢い

インドに行くことになった。

 

普通に考えたら、意味不明の展開。

 

でも・・

 

 

どうせ生きるなら、

本当に大切なものを抱きしめて

思いっきり生きてみたい!

 

 

私は、人の優しさを見たい。

人と人との温かい出逢いを通して生きる喜びを見つけ続けたい。

 

自分の人生そのものを、自分で楽しくプロデュースしていいんだから、とことんやってみよーって思う^ ^!

 

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【涙の理由】

お金があった時も、お金がない今も、お金にも何にも縛られずに自由を謳歌できた日々も、全部が私の人生の財産

 

これからどうするかも、全て選べる。

 

お金がなくなってまず最初にわかったのは、幸せの閾値が一気に下がったこと。


会いたい人と会える
帰る居場所がまだある(笑)
何かを食べられる
人の優しさに触れられる・・


もういちいち
ものすごく嬉しくて嬉しくて
幸せの涙が1日に何度も何度も溢れ出した。

 


誰かの優しさに触れるたびに
誰かの愛を受け取るたびに
私の心が喜びで溢れて
目の前の景色が豊かになった


ありがとう、ありがとうって

温かい涙がポロポロ出た。

 

 

お金がなくなったら

笑顔はもっと笑顔になって、

幸せはもっと幸せになって、

人との絆はもっと絆になった。

 

 

感情を感じる感覚が敏感になって

"怖い"も、"不安"も、"嫌だ"も

"嬉し"いも、"幸せ"も、"楽しい"も

感情が一気に心の中で動き出した

 

 

溢れ出した”涙”は

生きている証になった。

 

 

そして、私がどんな状況にいても

空は変わらずにいろんな表情をするし

晴れの日はとことん気持ちいいし

地球の夕日のショーは毎日開催されているし

東京のビルの隙間からは星が3つ見えるし

世界は私が一文無しになったくらいじゃ

何の動揺もしない。

きっと死んでも一緒。

みんなの毎日は変わらずに続いていく。

 

 

でもだからこそ、小さなことに喜びを感じ、

ちょっとのことでも感動するようになった。

幸せがたくさん見えた。

辛さや厳しさと同時に、

お金がない楽しさもちゃんと知れた。

 

 

そして、

今までお金が運んでくれていた幸せにも

また改めて気づくことができた。

 

 

お金はすごく大切なものだってわかった。

誰かのことを幸せにもできるし

生きる糧にもなる。

 

 

私が今こうやって東京でも生きていられるのは

人とのつながりがあるから。

人とのつながりが、私を生かしてくれている。

 

 

みんな本当に、ありがとう。

 

 

東京で貯金が30円、さすがに自分も思い切ったなと思うけれど、それにも意味はあって…お金がなくなった先にある感情や、お金の大切さを改めて私に体験させてくれた

 


そして結局、いつもどんな時でも、目の前の幸せに目を向けることを、選び続ける!

 

 

何を選んで、何を感じて、

どんな風に生きるかは

やっぱりどんな状況でも自由に選べるんだ。

 

 

『自分の大好きな人生を生き抜く』ために、

やっぱり正社員には、戻らないだろうけどね*

 

 

お金がなくても楽しいし自由も幸せもある

 

でも、

 

お金があると嬉しいしそこにも自由はある。

 

 

どっちの状況でも、世界を見る角度次第で、

楽しくも嬉しくもどんな風にでもなる

 

 

どんな状況の中でも、幸せを感じられる心を持っていることが、本当の豊かさへの入り口みたい*

 

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【循環したもの】

そして、どんな状況でも、私は生きる力や喜びや幸せを循環させることにエネルギーを使っていきたい。そこからの、お金の循環。

 

 

それは一つ一つの行動に、愛情や楽しさや喜びをいっぱい込めるっていうこと。

 


だから、目の前の人たちや目の前の日常の一つ一つに、愛情を込めて生きてみる。

一つ一つの行動に、一人一人との時間に、心からの愛情を込めて。

 

 

そして、みんなからもらったたくさんの幸せに、私も全力で応えていく。

 

 

その愛情も優しさも喜びも幸せも、

あるがままに感じ抜き、

愛を込めて次へと贈る。

絶対に無駄にはしないから*

 

 

今後も、自由の中を生き続けていく。

お金が無いから働かなきゃいけないじゃなくて、こういうことをしたいからするっていう、そういう気持ちを大切にして。

 

 

希望がなければ出てくるまで待つ。

希望を探しに行ったっていい。

自分の弱さとも、向き合う。

 

 

しなければならないことなんて、

本当に一つも無いんだから*

 

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【30円の行方】


そして、残りの30円のお金については、どうしよう…と、手持ちの10円玉を3枚並べて、考えてみた。また枠が外れた。

 

世間一般的にはこの茶色い丸い物体をお金というし、日本の常識ではこれを10円玉というけれど…


でもね、視点を変えて、

常識や枠を全部とっぱらって考えると

 


これはただの茶色い丸い物体であり、

この物体が何かを知らない人にとっては

何の価値もついていないんだ。笑

 


つまり、

 

目の前のものに価値をつけるのは自分自身で、

どんな価値をつけてもいいってこと!!

 

 

何が正しくて何が喜びかは

全部自分で決めていい。

 

 

実際にそれが使えるか使えないかは置いておいて、どんな気持ちでそれを遣うかは、全部自分で決めていいんだ!!

 

 


だから私はこの10円玉に、1000万円ほどの価値をつけてみることにした。そしたら、なんと、手元に3000万円持っている気分になった。(アホみたいだけど、真面目。笑)


だから、その3枚の10円玉を、1枚1000万円…いや、もっと、無限大の幸せの気持ちを込めて、遣おうと思った。

 

どうせ使うなら。


そして、その1枚目が、敦くんのイベント!!前から敦くん本人から「是非来てほしい」ってお誘いのあったイベントだった。お金は無かったけど、”あっくんに会いたい”って思ったから行って、この貴重な幸せな1000万円程の10円玉で…それはそれは無限大の大きな温かい気持ちを込めて、お気持ち料をお支払いした。

 

そしたら、すぐに、贈った気持ちがどんどん返ってきた。

 

それは、敦くんとの出逢い直しだったり、思いもよらない大きな感謝だったり、私が本を書くことに対するとんでもない応援だったり、ちかちゃんから授かった宝物だったり、てるとの会話だったり、りょうすけやあきえってぃとの再会だったり、新しい素敵な出逢いだったり…もう本当に数え切れないくらいの贈り物を、この幸せな気持ちを無限大に込めた10円玉で、受け取ることができたんだ。


そして…


ちょっと自信がなくなったりして、誰にも言えずにいた弱気な自分の気持ちを思い切って外に出したら、話せただけでもスッキリして前向きになれたのに、おおっきな希望になって戻ってきた。


「茉莉子にしか書けない本がある、世界が待っている、絶対に書かなきゃだめ、他にどんな本があっても、茉莉子の書いた本が読みたい。」そんな風に心を込めて言ってくれる人達が何人もいて、涙がまた止まらなくなった。


そうやってまた本を書き始めたら止まらなくなって、心の中から伝えたい想いが、文章が、どんどん溢れ出してきた。

 

 


心からの想いを込めて贈った気持ちは、

贈った相手にもちゃんと届くし、

そこから巡り巡って、

また自分に返ってくるんだ。

そんなことを、体感できた。

 

 

きっと、

10玉を10円玉だけの価値で使っていたら、

申し訳なさとか、お金がない不安とか、

そういうのが邪魔してこんな幸せを、

受け取れなかったと思う

 

 

いいことをするとか、

素敵なことをするとか、

それだけではなくて、

 

 

幸せを受け取る勇気や受け取る許可を

自分で自分にプレゼントしてあげても

いいんだね。

 

 

『そこにどんな値段をつけるかではなくて、そこにどんな気持ちを込めるか』

 

 

この世界の、目に見えないものも、目に見えるものも、私は全部を自由に使って生きてみたい。幸せや喜びは、誰でもいつでも誰にでも贈ってもいいし、受け取ってもいいんだ!!

 

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*30円から広がる世界①*〜またね、お金ちゃん〜

 【バイバイ、不安から握りしめていたお金。】

 

1年3ヶ月の世界旅を終えて日本に帰国して、

日本のトイレに感動し、

日本食の美味しさに涙を流し、

温泉に入って幸せをかみしめ、

暖かい布団で寝て心地よさを全身で感じ、

日本のありのままの景色に愛おしさを感じ、

改めて日本という国を大好きになった。

 

でも・・

 

少しずつ日本の生活に慣れていくにつれ

違和感が大きくなっていった。

 

執筆活動をしながらこの違和感と向き合う日々。

 

 

私にとって違和感とは、

何か大切なことが隠れているヒント。

 

 

東京では・・ 

 

 

家族や友人との時間や

人と人とが関わり合う温かさ、

お金に左右されない心の豊かさ

幸せを感じる感性・・

人を思いやる心や生きる喜び・・

 

よりも

 

物価や先進国や後進国関係なく

お金持ちとか貧乏とか関係なく

人間らしさの中にあった豊かさ

 

よりも

 

私が世界中を旅して感じてきた、

ずっと大切にして生きていきたいと願った

そのどれよりもお金が優先だった。

 

 

東京ではよく聞く

「お金と時間の効率化・・・」

「お金の回し方やビジネスの方法・・」

「貯金や投資・・」

 

もちろんそれもとっても大切だけど、

私はその中で生きることに苦しくなった。

 

 

いのちの時間は、人生の時間は

刻一刻と短くなっていくのに

 

何年も何十年も

自由に生きるための準備に追われ

 

生涯をその準備で終わらせてしまうような

ことはしたくなかった。

 

 

”お金”って人間が作った、便利でハイテクな道具だと思う!

 

 

使う人、稼ぐ人、みんなのいのちの時間や想いが詰まった道具。

 

 

ただの紙切れが、ただの丸い物体が、各国の中でぐるぐる循環していて、ユーロやドルに関しては、国境を越えてぐるぐる旅をしている。

 

(いつか自分もお金になって旅をしてみたら、面白そう。その時は、銀行に閉じ込められているだけじゃ、やだな。笑)

 

なのに・・

 

人はお金に人生をすごく左右されている。

 

お金のために命の時間を削って働いて、

お金のために大切な人との時間を削って働いて

お金に追われてお金に安心を求めてまた働いて・・

 

本当に多くの人が、人間が作った便利でハイテクな道具のはずの”お金”に振り回されている

 

 

なんなんだ、この世界は???

 

 

ーーー本当にこの世界が、お金を稼ぐために幸せを存分に大切にできない世界なら、お金がなくなって死んでしまってもいいから、本当に大切なものを全力で大切にして生きてみたいと思った。

 

 

だから、無謀にも、お金を手放してみた。

 

 

この世界は私たちが想像するよりもっと広いし、深いと思ったから。

 

 

それは同時に、経歴もぐちゃぐちゃになり、住む場所も失うことにもなるんだけれど、そんなことは関係ない。

  

 

お金は何者?

お金の正体は何?

 

そして

 

本当の豊かさや幸せって何?

 

 

 その謎を解きたい好奇心には勝てなくて!!笑

 

 

まずはお金を手放してゼロになったところから、お金を改めて大好きになることから始めようと思った。

 

 

 

私は所持金がなくなって何を感じるのかな?

お金を手放したら、何が起きるのかな?

 

 

お金に変えられない、

もっとずば抜けた”何か”に巡り会える気がして。

 

 

だから、バイバイ、不安から握りしめていたお金たち!!

 

 

お金がある幸せも、お金がない幸せも、

お金に関係ない幸せも豊かさも、

ぜーーーんぶ経験して大好きになって、

そこから選ぶ!!

 

 

社会人を経験することで

お金のある幸せを知った

 

旅に出たことで

お金に関係ない幸せも豊かさも知った

 

 

 

最後のピースは

 

お金がなくても幸せ 

 

を経験すること。

 

 

そして見つける

 

 

本当に大切にしていきたいことは何なのか、

自分にとっての幸せって何なのか*

 

 

 人生はまるで、謎解きゲーム^^!

 

 

【4.執筆活動♡旅編@本当のゴールはこの世界をみんなと遊び尽くすこと♡】

【本当のゴール】

私のゴールは、本を出版することじゃない*

でも、本の出版は、大切な大切な通過点!!

 

本当のゴールは、この素敵な世界を、人生を、いのちを、丸ごと大切な人たちと遊び楽しみ尽くしながら生きること♡

 

そして、たとえ成功する保証も何もなくても、”今、本を書く!”っていう心の本音を大切に生きてみたら、人生がどんな風に輝いていくのかを、海外の次は日本でも、実体験すること。(世界旅も、そうやってしてきた。)

 

「自分の大好きな人生を生きようよ!」って、悲しみも不安も幸せも喜びも、涙も笑顔も全部大切にして、生きることが嬉しくてたまらない今を一緒に生きようよって、ブログや本を通して誰かの心を少しでも明るく照らすことができたら、私はすごく嬉しい。

 

 

世界を旅して私の人生の枠は大きくドカンと外れた。

地球が丸ごとで、世界中で、人生はまるで宝探しの謎解きゲームで、この世界は好きなように遊んでいい遊園地で、いのちはこの世界で自由に幸せに生きるためにもらったギフトみたいなものかな〜って。 

 

みんなカッコよく生きる必要なんてない、キラキラ生きようともしなくていい。不器用に、傷だらけの泥んこまみれになって、いっぱい悩んでいっぱい乗り越えて、思いっきり生きたらいい。そこからうまれる怖さだって、宝物なんだ。そうやって生きて生きて生きて、見える世界はどこまでも美しい。幸せでしかないんだ。

 

どんなあなたでいても、いいんだよ。

 

命と身体だけ持ってこの世界に生まれてきた私たちは、失うものは何もない。ありのままでここに存在していること、それ自体がもう、幸せで溢れているはずなんだ。みんな必ず、素敵な何かを持っているんだよ。

 

だからこそ、いっぱい泣いてもまた笑って、私は今を思いっきり生きる。

 

そうやって生きた先が、

生きた今が、 

 

最高の最幸の未来に繋がっていると、勝手に信じて。今らかもう、その未来をただただ生きる、生きてみる挑戦中。普通の人生に飽きちゃったら、そしたら人生は、結構暇だって気付いたから。

 

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【なんで〜?】

私は、2年半前に小児科病棟から離れたときに、天国にいるたーくさんの命たちと約束した。『みんなの分まで思いっきり遊ぶからね、みんなの「もっともっと…」を全力で生きるからね。一緒に、生きていこう。あなたが見られなかった景色を、出逢えなかった人たちを、生きられなかった日々を、私が全力で生きるから、そして、みんながいのちをかけて教えてくれたそのいのちの輝きの、宝物の正体を、』って。それは、本当に大切なことを大切にして生きるってことだった。

 

そして、1年3か月の世界旅から帰ってきて、大切な何かを犠牲にして生きる、忙しすぎる日本の世界に、絶望した。大好きな大好きな日本なのに、私が願って願ってやっと生まれてこれた日本なのに、生きることが、ただただ苦しかった。

 

どうやったら人生が輝くかなぁ、どうやったら素敵な女性になれるかなぁ、どうやったら大切な人を幸せにし続けられるかなぁって、いっぱいいっぱい悩んで感じて考えたり、過去の小さい自分にも後悔したりもした。そうしていつからか、人生の本質に迫りたくなった。この世界の正体は、何なんだろう?って。

 

常識や自分の恐れに拘束される時間があったら、どれほど大切な人との時間を大切にできるだろう。どれほど本当にやりたいことへの時間を使えるだろう。どれほど自分のいのちを生きられるだろう…。とも思った。

 

生きるペースは人それぞれ違うのに、みんな一つの時計に合わせて1分1秒を争う中で生きている。私は、そんな誰かが決めた幸せの世界の中では苦しくて、一人の女性として、幸せに輝くことができない自分を知った

 

天国に行ったたくさんの子ども達と一緒に世界旅をして、本当に大切なことに気づいてしまったから。そして、この世界はもっと深くて大きいって、知ったから

 

お金の正体は、何だろう?どうして大切な何かを犠牲にしないと生きれないんだろう・・?そもそもこの世界って、、お金や労働に左右されるような、そんなに小さいものなの?って、自問自答し続けた。

 

生きている限り、いのちの時間は刻一刻と、短くなっていくんだ。そしてその時間は、誰にもわからない。私の願いはもう、1人で生きることじゃないから、日本に帰ってきて、大切にしたいことを私1人で大切にしても、どこか虚しかった。

 

私は何のために、生きているんだろう?

何をしたくて生まれてきたんだろう?

私が世界中を旅して見つけたり感じたり愛おしく思ってきた、人生の豊かさは、幻だったのか…?

 

知りたいと思った。

 

明日が来ることは、当たり前なんかじゃないよ。動ける体があって、足があって、伝えられる口があって、誰かを抱きしめられる腕があって・・そのどれもが、当たり前なんかじゃないんだよ。どれくらいの人たちが、そんな当たり前のことを、忘れてしまっているんだろうか。大切な人たちと笑い合える時間が、一緒に居られる時間が、どれほど貴重で愛おしいことかを。

 

未来の自由のために今何かをするのも違う今この瞬間を今から幸せに生き切る、もうそれ以外選びたくなくなっちゃった私は「どうしたらお金を稼げるか・回せるか」じゃなくて、まずは、「どう在りたいか」を感じ、今この瞬間からそれを生きてみることにした。

 

そして、一度絶望を抱いた社会の中に、絶対にあるはずの希望を見つけに戻った*

 

そしたらね、社会の中にもとんでもないくらいの希望も優しさも温かさも夢も喜びも生き甲斐もいっぱいある事がわかった。”どんな自分で生きるか”によって、社会の中にも、素敵なことが十分にあるじゃんって思った。大切なことも幸せも、人の数だけ、あったんだ!!社会の中とか外とか、わけて考えなくていいって知った。

 

だから私は社会の中でも外でもどこでも、本当に大切なことを大切にして自分を生きる道を、改めて選んだ。 

 

転んだらまた起き上がったらいい。何度でも、やり直したらいい。本当に大切なことは、ナチュラルに自分を生きる、ただただ生きるそれだけだった。

 

そうやってこの世界の豊かさをおもいっきり感じて、この世界の全部を愛して、自分の命が尽きるその瞬間まで、幸せにいのちを生ききる。その一つの手段として、お金があったらいいな。その一つの手段として、旅や仕事があったらいいな。

  

そして更に、私が選んで生まれてきた人生なら、幸せになるようにしか選んでないと思うから、その最高に幸せな人生を、最高に幸せに生きてみたくなっちゃった*

 

この世界のカラクリってなんなんだ?ってね。

 

お金よりも、自分の命よりも、大切にしたいことを大切にして、まずは思いっきり生きてみる。きっと未来は1人じゃない。今からその未来を生きるから。

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【執筆活動】

そうやって始めた本を書くための新しい旅は、素敵なことが毎日たくさん。焼肉食べたいって思っていたら、偶然に食べさせてもらえたり、額縁や輪ゴムが欲しいって言ったらすぐにもらえたり、笑

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お金も払っていないのに

美しい自然の中を原チャで走るっていう夢が叶ったり。

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思いがけず、奥底にある愛に触れて、喜びで涙がポロポロ溢れてきたり。

魂が喜ぶ感覚って、知ってる?理由もわからず喜びの涙がどんどん溢れてくるの。

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そしてそして、愛ある嬉しい宝物を頂いたり!

見るたびに元気出る。自分の似顔絵から、いろんな物語が生まれる。

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ご飯を頂いたり、住まわせてもらったり、素敵なところに連れて行ってもらったり、勇気や元気をもらったり!!!宝物だらけ。

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たくさんの喜びが、私の人生に訪れてくれた。まるで目に見えないたくさんの力が応援してくれているかのように。

 

そして、すべての出来事が、忘れていたり当たり前になってしまっていた自分の中にある温かい宝物を、思い出させてくれる。みんなの中にわたしがいて、わたしの中にみんながいて。つまり、みんなはいつも、わたしの鏡。


本当に大切なことや、パートナーシップ、心から本氣で語り合える仲間も増えて、最高に幸せで!そしてこの経験全てが、私の生きる希望で。

 

『循環』が始まったのかな。生きる力や喜びや幸せの循環が*

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そして、本氣で生きる決意は、本氣で生きた先にある死を楽しみにする決意でもあるのかもね。私にとってはもう、生きること自体が命がけだから、死ぬのは怖くない(笑)。

 

でもだからこそ、大切な人たちとの時間を大切にして、本当に大切なことを大切にして、生きて生きて生きて、生きる。ここで生きていることも、いつか死ぬことも、幸せだなって思える今を生き続ける。

 

本当はまだ途方にくれることだってある。でもだからこそ、今、目の前に広がる幸せに、涙がとまらくなるくらいの希望と喜びを感じられる瞬間があるんだ!

 

今まで出逢ってくれた全ての人たちが、大好きなみんなが、まだ見ぬみんなが、今の私の生きる希望。いつもいつも、本当にありがとう。これからもこんな私をどうかよろしくお願いします。

 

命をかけて生きている、命をかけて本を書いている、そんなこんなな、執筆活動。
また一度、東京へ戻ってきました(●゚v゚d) ♡

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【4.執筆活動♡旅編@渡嘉敷島生活③どんでん返しの幸せ〜】

3日目〜6日目

毎朝、太陽の光と隣のテントのおっちゃんの演歌で目が覚める!笑

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海と空と大地と太陽と月と星と、大好きなものに囲まれて、私のHappyはどんどん充電されていく。

 

【執筆】

広くて美しい海や空を見ながら執筆してみる日々。一つ一つの思い出を、結んで、手放して、1文字ずつ言葉にして出していく。私にとって本を書くっていう作業は、自分の今までの人生の全ての出来事や出逢いを『愛しなおす』っていうことでもあったみたい。

 

楽しくて美しい日々はもちろんのこと、後悔も痛みも弱さも、その意味をちゃんと感じて、その奥にある大切なメッセージに改めて気づく。一つ一つの出来事が宝物に変わったら、心の大切なところにしまって、また前へと歩き出す*

 

そして、1文字ずつに、愛を込める。

心の中から溢れた愛を、みーんなへ届けられるように♡笑♡

 

そうするとね、全ての出来事は、私にその奥の愛を教えてくれるために、私の中にある宝物を思い出させてくれるために起きていたんだっていうことに気づく。

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【地球の豊かさ】

ここ、私のリビングーーーーー!!!!

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という感じで、毎日地球で遊んで、美しい海をもっと好きになって、空を見上げて空の青さや雲の白さに癒されて、夕焼け空のグラデーションは相変わらず毎日違う色で私に感動を届けてくれた。ヤドカリも魚も鳥もヤモリもテントの中のありんこも、みんな愛おしくって、可愛い。

 

森の緑は無限大に違った緑で溢れているし、海の色も輝きも森の緑も砂の色でさえ、太陽や月の傾きによってどんどん変わっていく。一瞬一瞬、地球をますます好きになる

 

地球に生まれてこれた幸せを、渡嘉敷島は改めて私に思いっきり感じさせてくれた♡

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【血まみれからのどんでん返し】

岩の上を歩きながらサンゴとヤドカリと遊んでたら、すごい勢いで滑って転んで、左腕が肘から手のひらまで一気に血が流れた。次から次へと血があふれだしてきて、血がポタポタ。「わーお、すごい!!こんな血が出ること滅多にない!!」と思った私は、冷静に写真を撮った(笑)。そうしているうちにも、どんどん湧き出てくる血・・・。すると、どこからともなくジェントルマンが現れた。血だらけの腕を見られたらびっくりさせちゃうなぁと思って隠そうと思ったけど・・・。私の怪我に気づいたジェントルマンは持っていたタオルで止血してくれた。そして一緒に浜辺まで歩いてくれて、すぐに病院までのタクシーを呼んでくれた。本当に感謝。。。

 

そして、島の診療所へ(実は前からちょっと憧れていた笑)。病院とは違って、必要最低限の医療器具。薬の処方はしているけどガーゼ等は処方できないみたい。なんだか痛くて半泣きになったけど、みんな優しく手当てしてくれて、帰りに寄った売店のおばちゃんも「あら、怪我してるの?大丈夫—?」って、優しくて、ただただ感動♡温かい涙w

 

診療所からの帰り道、お金がなくて1時間以上かかる道を歩いていたら、またまた優しいおばちゃんが車で拾ってくれた。

 

キャンプサイトに戻ると、またまた優しい管理人のおばあちゃんが心配して待っていてくれた。

 

ここ数日間、あえて一人を選んで過ごしてきたから、久々に人とちゃんと触れ合った気がした。本当に困った時には、やっぱり世界中どこにいてもいつも人に救われてた私。看護師をしていた時も思っていたけど、本当の意味で人を救えるのは、医療でも技術でも知識でもなくて、人間の温かい心なんだ。それは、

 

誰かの心の温かい部分(愛情)に触れるだけで、生きる力は増していくし、心の奥から癒されて不安は溶けていく。

  

広い空と海と夕日を見に、展望台へ。人の優しさにたくさん触れて、さらに地球の美しさに触れると、すぐに元気が湧き出てきた!!!怪我も、思いっきり生きた勲章だ(笑)!!

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すっかり元気になった私の目の前に、またまたさっきのジェントルマンが現れた。そこでたまたま出会った一人旅中の女の子と3人で一緒に焼肉を食べることになった。ここ最近、お金がなくてずっとお腹が空いていた私は、ずっと焼肉が食べたかったから、まさか目の前に焼肉が現れるなんてもう最高の幸せ(牛さんありがとう)。ビールも飲んで、語って。花火をして、流れ星を見て。そしてまた心が救われた。

 

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1人になって、幸せや楽しさの後に心に訪れてきた、少しの不安や自信のなさ。

 

でも、出逢った人達と、ここにいること、本を書いていること、旅でのこと、看護師でのこと、お互いのことをたまたま語り合ったら、私と出逢ったことを心から喜んでくれたり、ものすごいエールを送ってくれたり。

 

1人で自分の中に居すぎて、見失いそうになっていた"大切な何か"を、誰かと話すたび、また思い出すことができた。そしてまた、自分の中心に戻っていく。

 

”逆よ、全く逆よ。自分と向き合うには一人になるんじゃないわ。いろんな人と関わり合うのよ。お友達とおままごとしろって言っているんじゃないの。自分の知らない、自分を知らない人たちと関わりあうのよ。見えてくるわよ、本当の自分が。”

byリトルミイの名言

 

ひとりの時間も大切だけど、出逢いの時間が、また自分を思い出すきっかけにもなる。

 

"相手の中に自分を見る"

いつだって相手は自分の鏡だから。

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6日目、最終日

 

なんと昨日のジェントルマン、私の事を応援してくれて、夢を一つ叶えてくれた!!

 

それは、綺麗な山と海と青空がある島を原チャで思いっきり走り抜けるっていう夢!!!笑。

 

早速原チャを借りて、いざ出発!!!!

生まれて初めて原チャを運転する私はテンションMAX!!!

 

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もう本当に楽しくて、海は綺麗で空は広くて山はたくさんの色で溢れていて、ニヤニヤが止まらない!!!!

 

こんなに美しい星に生まれてこれて、やっぱり私は最高に幸せだって!!

 

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1人になりに島へ行って、1人の時間も幸せに大切にできて、人の優しさにもたくさん救われて、島パンもアイスも美味しくて、焼肉も原チャも花火も流れ星も最高で、怪我をしたからこそ味わえたどんでん返しの幸せも待っていて。

 

旅をするといつも思う。予想以上の幸せに出会えるように、この世界はいつも私を導いてくれる。今回もすべてに感謝の連続だった。きっと人生も、そういうもの!

 

全ての出来事は、最高の幸せにつながっている。

 

自分で決めてきたこの人生、どんなことがあっても幸せにしかならないんだから、自分らしく思いっきり、生きたもん勝ちだよね。

 

 

この島に来れて本当に良かった。

 

風を感じ、海の青さを感じ、この世界のエネルギーを感じ、目には見えないけど確かに感じるたくさんのエールに包まれながら、船に揺られ、また都会に戻るのでした。

 

私の執筆はまだまだ続く。

 

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渡嘉敷島へのアクセス★

****************

那覇空港→バスで30分で泊港へ(220円)→フェリーで60分渡嘉敷島へ(往復3120円)!

那覇空港→モノレールで15分美栄橋駅へ(300円)→徒歩10分で泊港へ→フェリーで60分渡嘉敷島へ(往復3120円)!

☆高速フェリーだと約30分で渡嘉敷島に到着!!

那覇から一番気軽に行けちゃう海と空と大地が綺麗な島♡

キャンプサイトは一泊500円(テント持参orレンタル別料金)。

****************

 

 

【4.執筆活動♡旅編@渡嘉敷島生活②】

2日目♡

夜中にこぶし大の大きなヤドカリがテントの周りをゴソゴソ。何度か飛び起きながらもぐっすり眠り・・・朝起きてびっくり。昨日明るいうちにテントを立てたはずなのに、こんなに近くの看板を見落としていた! 

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ここ、キャンプ禁止区域だったんだーーーーーー!!!!しかも、日本語で、赤字で一番わかりやすいやつ!!!笑。


ヤドカリさん、住処を奪ってごめんなさい!と思いながら、慌てて移動先を探したら、とっても素敵な場所を発見。

 

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とっても落ち着くし、ここで文章書き出すの、はかどるはかどる。ずっと私はこういう場所を探していた!!!

 

こんな場所で、パソコンカタカタ。幸せすぎる!!!

 

昼間はまた昨日の綺麗な浜辺を独り占め♡これ、今日も私の庭♡笑

 

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やっぱり宝物がいっぱい。
海の色も、手前と真ん中と奥ともっと奥とで全然違う。
空の色もどんどん変わる。波の音も素敵。

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ヤドカリさんはお昼寝中。

 

今日は雲の奥で光のカーテンを作り出す、とびっきりに綺麗な夕日を見送った。

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懐かしい景色がよみがえる。「あっちの色もこっちの色も!全部違って凄いね、こんなに地球は綺麗だったんだね!」って、旅中に友達としたこんな会話が、本当に楽しかった。

 

過去の自分に伝えたい。“本当に大切にしたい瞬間は何?その一つがあれば、もう十分じゃん。“ってね。

 

“いつかまた大切な人と一緒に、地球の美しさを感じたい”、そんな想いで振り向いたら、ハートの形のサンゴの塊が目の前にあった。“その夢、叶うよ”って。嬉しくて嬉しくて、“明日もまた来るね”って、そっと元の場所に飾っておいた。

 

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今日はらっきょうが、人生で初めて美味しかった!

金欠と人見知りとが重なって、私はこの島で初めてちゃんとしたご飯を食べた。


『その名はカレーライス!笑』カレーについてくるらっきょう、いつもあまり食べないんだけど、今日は本当にお腹が空いていて。食べてみたら、なんだか宝物を食べているような感覚になった。

 

苦手な味でも、その味自体をありがたく噛み締めた。食べ物を食べられるって、日本人の普段の人の生活の中では当たり前のことだけど、今の私にとってはそんなに当たり前じゃないから、ご飯の一粒一粒が、らっきょうの一粒一粒が、もうものすっごく愛おしく感じた!笑。

 

こんな宝物、嫌いって言っていた自分はなんて恵まれていたんだろうって思った。嫌いも苦手も、それすら宝物だと思うと、こんなにも美味しく味わえる。

 

 

今日も世界中での旅を思い出しながら、執筆活動は進む♪

 

 

渡嘉敷島へのアクセス★

****************

那覇空港→バスで30分で泊港へ(220円)→フェリーで60分渡嘉敷島へ(往復3120円)!

那覇空港→モノレールで15分美栄橋駅へ(300円)→徒歩10分で泊港へ→フェリーで60分渡嘉敷島へ(往復3120円)!

☆高速フェリーだと約30分で渡嘉敷島に到着!!

那覇から一番気軽に行けちゃう海と空と大地が綺麗な島♡

キャンプサイトは一泊500円(テント持参orレンタル別料金)。

****************

 

 

 

【4.執筆活動♡旅編@渡嘉敷島での生活①】

1日目♡

 

やっぱり地球は美しい。
きっとみんなが思っている以上に美しいよぉぉぉぉ!笑

 

ジャーーーーン!!

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⬆︎これ、今の私の庭♡笑


沖縄に来てからも、空港まで迎えに来てくれたり素敵なところへ連れて行ってくれたり、ご飯を食べさせてくれたり♡やっぱりやっぱり、たくさんの人に助けられています。

 

そして、”本を書く”っていうことが、私にまた素敵な体験をさせてくれている!!


今は広い空と海をいつまでものんびり眺めていられる場所を求めて、気づけば沖縄の渡嘉敷島に!笑

 

東京飛び出してから急に沖縄に来ること決めたから冬服しか持ってなくて、慌ててTシャツ一つ買った♡笑

 

★アクセス★

****************

那覇空港→バスで30分で泊港へ(220円)→フェリーで60分渡嘉敷島へ(往復3120円)!

那覇空港→モノレールで15分美栄橋駅へ(300円)→徒歩10分で泊港へ→フェリーで60分渡嘉敷島へ(往復3120円)!

☆高速フェリーだと約30分で渡嘉敷島に到着!!

那覇から一番気軽に行けちゃう海と空と大地が綺麗な島♡

キャンプサイトは一泊500円(テント持参orレンタル別料金)。

****************

 

世界一周するって仕事辞めて、お金なくなって帰ってきたのに、次は本を書くって仕事辞めたから今の貯金、本当11月いっぱいでなくなる。

 

でもね、お金全然なくても、わりと来れちゃったよ(●゚v゚d)  

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渡嘉敷島でキャンプ生活。世界旅に出る前の私だったら、120%絶対に一人でこんなことできなかった!!!

3年前の私が知ったら、どうしちゃったんだろうって確実に不安になると思う。笑

 

でもね、、、ほらほら!!!

 

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きゃーーやばい!!!(>ω<)!!!


海なんてどこまでも透き通っているし、海岸には海水に濡れてキラキラ光る宝物がたーーーくさん落ちているの!いろんな色があって、模様まで全部違くて、人がわざわざ作り出さなくても、地球はもうすでにこんなに素敵な色や模様で溢れていたんだなーて思った。

 

世界旅中の感覚に、見事に戻りました。そう、この感覚こそが私の宝物であります!!これでやっと、執筆が進みそう!!!笑♡

 

私、こういうところでじゃないと、そのままの感覚で文章書けないの!

 

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雲は刻一刻と模様を変えて流れていく。太陽の日差しも、優しくなったり強くなったり。どこまでも青々と広がる海と空は、私にまたあの究極の歓びとワクワクを思い出させてくれた!!!!!

 

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テントで昼寝をして、気づけば夕方に。直感で岩場を登り、夕日を探す。「こっちの道じゃなかったかな・・」そう思いながらも、“もっと進んでみて”という感覚に背中を押されて進むと、最高の夕日と出逢った。

 

「きゃーーすごい!!!」もう嬉しくて!落ちたら骨が折れそうな急斜面の岩場に、クロックスでよじ登り(悪い癖)、久しぶりに感激するほどの夕焼け空を独り占め♡

 

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⬆︎この左の岩によじ登った。


雲の色はどんどんオレンジに染まり、夕日と正反対の空は青々しくなる。夕日はどこまでも眩しくて、海面に光の絨毯を広げる。日が沈むと、空は美しいオレンジと青と黄色とピンクと紫と・・無限大の色のグラデーションを作る。今日はちょっと雲が多め。東の空に浮かぶ雲は、ピンク色に染まる。やっぱり私は、こんなに美しい色を見せてくれる地球が大好き!

 

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これ、毎日地球で繰り返されているんだよ!!!
すごくない?!


毎日毎日永遠に“同じ”が無い、無限大の地球のショーだよ!!!


たまには狭いビルから抜け出して、都会から飛び出して、五感を使って、風を、空を、海を、地球を感じて生きてみるとね、もっと生きることが楽しくなるし、ぜーーんぶにありがとうって思える。


一瞬一瞬の景色が愛おしく思えるし、大好きな人や物がもっともっと大好きになる。
地球で生きるって、宝物に囲まれながら生きるっていう感覚。

 

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みんな、もっと地球で遊ぼうよ!!
一緒に遊ぼうよーーーーーーーぉ!!

 

ヤドカリさんも可愛いよ♡

 

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懐中電灯も持っていない私の歩く道を、お月様が明るく照らしてくれる。


テントの中で音楽の音量を上げるたび、上の木で眠っている鳥が「ピッピッピッピッピ。(うるさい。)」って眠そうにゆっくりと5回鳴く。小鳥さん、普段の寝床の下に私がいることを、許してくれてありがとう。


世界中で旅する私を見守ってくれていた月と太陽と数え切れないほどの星たちが、今日も私を見守ってくれているから、寂しくない。テントから顔を出して、お月様に「おやすみなさい!」って言ってまたちょっと執筆して寝る。笑


明日は太陽が熱く起こしてくれるんだろうなー!

 

【4.執筆活動♡旅編@東京脱出】

『みんな、自分の身一つで世界の果てに行って、たった1人で途方にくれてみたらいいのに。そうやってちょっと苦しんで、わりと楽しんで、命かけて遊んでみたらいいのに〜。笑』とたまに思う。(本当に死んじゃったらあれだけどw)


普段必死に守っていた世界が、いかに無意味でちっぽけだったかいかに大切で大きなものだったか、体感できるから。


そこからやっと、全てが始まる。

本当の意味での、”ありがとう”が始まる。

そこから本物の、『楽しい』が始まる。


楽しいだけを追い求めるとそこそこ楽しくはなるけれど、本氣のガチの楽しさは苦しいとか悲しいとかもいっぱい知ってからこそ、ズッドーーーーンって湧き上がってくるものだったりもする!

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写真はヨルダンにあった世界の果て。”世界の果て”っていう定義は知らないけど、自分が思えばそこは世界の果て。だから世界中に、世界の果てはあると思う!笑

 

今は、自分の中の想いをゆっくりじっくり言葉にするために、慌ただしい東京から1人で飛び出してきた。でも、本当の意味では1人じゃなかった。それは、旅中と似てる。

 

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途中、いろんな人に助けてもらった。美味しいご飯をご馳走になったり、みかんの一粒一粒まで味わせてもらったり、ヒッチハイクをする見ず知らずの私を車に乗せてくれたり、急に着いた大阪では、急なのに友達が会いに来てくれたり!!

 

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大阪の阪の字を間違えて慌てて直したり笑

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ヒッチハイクは面白いことになったりもした

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私はたくさんの人に助けられて、今も生きている!!

もう、また大好きな人たちが増えていく!!

 

 

『時間やお金の有効化』とかって、特に都会では大切でよく耳にする言葉だし、私も前はそうやってしか生きてなかった(あまりうまくはできてなかったかも?笑)*


でも、一歩外に出ると思い出す。


空はこんなに広くて、空気にも匂いがあって、夕日が眩しくて、星はこんなに綺麗だったんだーって!


そして、普段の生活がいかに恵まれていたのかって!


特に旅に出る前の都会で忙しく生きていた頃の自分を見つめ直すと、せっかく地球に生まれてきたのに、大切な人や自然や自分自身との時間を大切にしないで、何をしていたんだろうって思う。(それはそれでとーっても大切な時間を過ごしていたんだけどね!)


いつでも大切にできると思ってる人やものほど、そう思っている限り、いつになっても大切にできない。


ちゃんと意識して感じないと、大切にできない、それが人間なの。


だからこそ、それにもちゃんと意味はあるんだけど!


虫なんて何時間も同じところに居たりして、一見無意味に感じるけどそれにもちゃんと意味はあって、無意味に見えることの中にこそ、大切な何かが潜んでいたりする。蜘蛛なんてお金も払ってないのに次々と蜘蛛の巣でハンターしてご飯食べてるし、鳥はぺちゃくちゃお喋りしながら広い空から世界を見ている。


今のそれぞれにはちゃんと必ず意味はあるけど


お金のいらない世界で生きているたくさんのいのちは、お金以外の大切なものを、人間よりももっとたくさん知っている。

 

少なくとも、地球の豊かさを知っている*
何よりも『今』を感じて生きているから(^^)♡


人間にはもちろん、お金や人脈や未来や将来のことも、自分や誰かを守ることも大事!!


でも、それと同じくらいに、それに囚われない時間も大切なんだ。


大切なのは、自分にとっての、

そのバランス


だって本当に、どっちも大切だから!!



ちょっと話はずれちゃったけど、何が言いたいかって、自分がいかに小さな世界でせかせか生きてたなって、人間は何て忙しい生き物なんだろうって感じたってこと*


本当に大切なことは何?


この世界を『守り』からじゃなくて、『 希望』から見つめていきたい。

この世界で生きていくことを、もっともっと大好きになりたいから!!ってね!!

 

頭で考えないで。心が先。

まずは自分の感性を開いて思いっきりいろんなことを感じてみる。

自分の感じたことが、本当に大切なこと!


頭で考えるのは、それをもっと深めていくとき!!

心が先。頭は後。


そんなことを考えながら、今日も人や自然や食事との出逢いを大切にするのです♡

そんなこんなな、執筆活動中!笑

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【3.ナースの私、時空を越える】

【新たな挑戦】

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わたしにとって
この、今書きたいと思っている
"本を書く"
っていうことは


笑えなくなったあの時の
暗闇の中に居たあの時の
自分に一度戻るっていうことだ。

 

(⬇︎『ナースの私、本を書く!』)

http://dreamswithlove.hatenablog.com/entry/2016/10/31/185521

 

そこから掘り下げて書かないと
ちゃんと言葉にできない。


そうするには何十時間でも何百時間でも
まとめて向き合う必要があって、


そして、
たくさんの人達とのつながりを
ココロの中で一度断つ必要がある。


日記と自分の記憶と感覚を頼りに
またひとりで
あの時のココロに戻るんだ*


あの時の自分はひとりだったから
ひとりで向き合っていたから
めちゃめちゃ悲しくて泣いて力尽きても
誰にも頼らなかったから。

 

そう、時空を越えるんだ!笑

過去に行ってくる!


また笑えるようになってちゃんと帰ってくる*

どうせなら、そんな過去の自分ですら楽しみながら時空を越える。

 

そしてそこから一気に世界旅を思い出す!!!!!!!

思いっきりその時の気持ちに戻って文章を書き起こす!!!!

とんでもないワクワクがいーーーっぱい蘇ってくる!!!!

そう、あの、地球で生きていることがすーっごく嬉しい感覚。


大丈夫。暗闇の奥には、ものすごい光が潜んでいることを、今は知っているから!
もっともっと今よりきっと素敵になって戻ってくる。 


今までの大切ないろーんなものが、きっと優しく導いてくれる。



まずは自分の世界を、完全にひっくり返せ!!!


東京に居たら誰かに頼っちゃいそうだから、甘えてしまいそうだから、余計なこといっぱい考えちゃって集中できないから、ちょっぴり東京から離れます!

 

今の私は本気モード。


ひとまずゆっくり落ち着いて
いろんなことを感じられるところへ
自分と静かに向き合える場所へ

どこかへ旅立ちます。


自然の音を聴いて
空の広さを感じて
思いっきり気持ちよく深呼吸できて
地球の豊かさに感謝できるところへ。


いってきます(●゚v゚d) ♡

 

まずはヒッチハイクでベストな方へ。

何故ヒッチハイクかって、それはいろいろと理由はあるのだけど、その説明はまた今度。

 

 

口下手で人見知りのワタシが、1人でラーメン屋にも入れないワタシが、

人生初めての1人ヒッチハイク

本を書くために何故かヒッチハイク

怖くて若干震えながらもヒッチハイク

緊張でお腹下しそうになりながらもヒッチハイク

29歳でこんな若々しいこと始めると思わなかったけどヒッチハイク

本を書くって、オモシロイね。

 

世界一周だって、怖くて泣きながら行ったし、女子1人で世界一周できても、まだまだ怖いものはたくさんあるし、怖いものは怖いんだ!!笑

 

とういうことで、ナースの私、時空を越えます♡笑

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ナースの私、ヒントをもらう

ちょっと行き詰ってて悩んでて

どうしたらいいかわからなくなってて
なんだか泣きたい、そんな時、


自然を目の前に、朝から太陽の日差しの中、大好きなお風呂に入ってのーーんびり広い空を見上げてたら、こんなメッセージが降ってきた。


もっと周りの声を、聞きなさい*


周りの人達の声
見ている空の声
虫や風の声
自然の声
空気の声
テレビや都会の声
野菜やご飯の声…


"目の前にある、いろーんなものからのメッセージを大切にしなさい。
すべてのものが、何か大切なことを教えてくれているよ。"


そんなことを、言われた気がした(*^^*)


思いっきり考えて突き詰めるのもいいけれど、ふと離れて、いろーんな角度から寛容に物事を見つめていくことも、大切だね。

そこで見えてくるものが、大きなヒントをくれたりするから*

 

ということで、ヒントの結果、東京にいると自然が少なくて空が狭くて行き詰まってしまうから、ナースの私、東京から離れることにしました。

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