Marikko Gift

一人ひとりのいのちがこの世界の宝物!そんないのち達とのカラフルな日々を綴ります。(世界2周半Backpacker×路上詩人×壁画家×カメラマン×元ナース)

沖縄!!喜びで受けとった、初めてのお金。

 めんそ〜〜〜〜れっ!!!

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 2017.5.21  弱い自分、本当の自分。

亡くなったおじいちゃんをきっかけに沖縄の親戚たちの集まりに呼ばれた。私の祖父母は宮古島出身。おじいちゃんは元特攻隊員で、出撃する当日に、戦争が終わった。

 

辛い時代も生き抜いて、命をつないでくれた祖父母やたくさんのご先祖様がいてくれたから、今の私がいる。そんなおじいちゃんに、導かれるかのように、インドから沖縄へ移住した!!!!

 

沖縄に来て1人になると、人生のいろんなこと全てに行き詰まった。

 

携帯も東京に落としてきた、お金ももう底を尽きる、かといってお金のために働くのはどこか違うと心が叫ぶ・・・

 

そして、世界のどこにいても毎日書き続けている執筆文章にも、自信がなくなってきた。どこまでもダメダメな自分に出逢い、これから先どうやって生計を立てていこうか、どうやって生活していこうかわからなくなった。

 

そして、久しぶりに、涙が溢れて止まらなくなる自分に出逢った。空港のトイレでも那覇のトイレでも。

 

行き詰ったのは今に始まった事ではなかったけれど、とにかく、沖縄に来て感じた「不安」や「自信のなさ」も、そこからつながった親への感謝の気持ちも愛情も、今までで一番大きいものだった。

 

看護師の仕事は大好きだけど「今はそれじゃない!」っていう確信があった。無理に働いてお金を作っても、そこに費やす時間にも、そこからいただくお金にも、今の自分には意味がない気がした。

  

両親は心配するし、祖母は早くひ孫の顔が見たいと言うし・・・

 

世間的に見たら、ダメダメな自分。それでも愛し続けてくれる親への感謝、両親からの大きな愛を感じて、何だか一日中、ずっと涙が止まらなかった。

 

でも・・私は私の道を行く^-^!!!

 

 

 「路上詩人は、どう?」

一日中トイレで泣いていたその日の夜、久々に再開した友達がいた。「あれでもない、これでもない・・・でも、何かがあるはずだ・・・!!!」と、ちょっとでも楽しんでできそうなバイトを探していた私に、友達のなんちゃんはふと「路上詩人は、どう?」という選択肢をくれた。龍一くんの「それなら今すぐ、誰でもできるよ、大丈夫!」そんな言葉を信じて、やってみることにした。

 

 

翌日、私の師匠となった龍一くんに書き方をちょろっと教えてもらって、その後は3時間の練習。そしてそのまま、早速路上に座ることに。今までも世界旅中に何度か路上に座って何かをしようとしてきたけれど、結局勇気が出なくて何もできなかった。でも、今回ばかりは、やるしかない!!!

 

 

「やるしかないんだ!!!」

 

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  生まれて初めての路上詩人

緊張で、不安で、どうしようかと思ったけれど、路上に座った瞬間、覚悟が決まった。「目の前に座ってくれた人は、今日の今この瞬間、茉莉子ちゃんのメッセージを必要としている人だから、そのとき浮かんだメッセージをそのまま書けば大丈夫。一言一句、全部が正解だよ。何が出てきても何を書いても、全部オッケー!!!10年くらいやってるつもりで、堂々と座っとけ!!!」龍一師匠のそんな言葉が、とてつもないお守りだった。

 

 

1人、また1人と、私に話しかけに来てくれた。少し話して去っていく人、「ぜひ書いて!」と、目をキラキラさせながら来てくれる人、いろんな人に出逢った。路上に座っている時間は、何だか妙に落ち着いた。久しぶりに心が満たされる感覚になった。

 

 

生まれて初めて出逢った人に

愛情を込めて贈る言葉

 

 

「本当に、メッセージなんて書けるの?そもそも、浮かんでくるものなの?????」謎は深まるばかりだったが、その答えはすぐに出た。

 

 

来てくれた人の目をまっすぐに見つめると、確かに感じるものがあった。目の前の人に届けたいメッセージ、目の前の人の中にある素敵なものが、ちゃんと見えた。1文字1文字に、愛情を込めて書くと、私の心の中まで温かくなった

 

 

書いたメッセージを渡すたびに、跳ね返ってくる喜びの波動が、私をどんどん元気にさせた。そして、その喜びの中で受け取るお金は、どんな金額でも、愛情でしかなかった

 

 

 

 お金の正体

 路上詩人として路上に座り、言葉を贈る私に、自分の命の時間を削って稼いだお金を「はいっ、どうぞ。ありがとう!!!頑張ってね。」って、満面の笑みで渡してくれる人、ちょっと照れくさそうに渡してくれる人、酔っ払って「ほ〜らよっ♫あ〜らよっ♫」ってくれる人、人それぞれ愛情の形が違って、そのどれもが本当に嬉しかった。

 

 

最後に来てくれたお客さんは、「何となく来ちゃった〜!!!」って言いながら、自分のことをたくさん話してくれた。時には目を、潤ませて。

 

 

そして、メッセージを贈った後、お財布を覗き込んで「うわ、微妙なのしかない!」と言ってコンビニに駆け込んだと思ったら、一万円札を持って、「これ、本当に嬉しかったから。どうぞ。」って、わざわざお金をおろしてくれて、気持ちを込めて、両手で渡してくれた。

 

 

そんな気持ちが、出逢ったばかりの人からの深い愛情が、ものすごく、嬉しかった。出逢えただけでも嬉しかったのに、それを形にして受け取ることができるなんて、もう、心がどこまでも、どこまでも震えた。

 

 

 

お金の正体は

「愛」だ。

 

 

 やっと、本当の意味で、お金というものを実感できた瞬間だった。

 

たった2時間ちょっと、しかも小雨の中、路上に座っていただけなのに、想像をはるかに超えたたくさんの喜びを受け取ることができた。

 

「頑張って。」「大丈夫だよ。」「生きて。」「そのままでね。」「素敵だよ。」目の前の人に心を込めてメッセージを贈ったはずが、逆にたくさんのメッセージが私に跳ね返ってきた。

 

 

ずっと探していた 

生きる喜び^^*

ここにもあった。

 

 

生まれて初めての、路上デビュー。

終わった後、涙が止まらなかった。

 

 

落ち込むことがあるからこそ

暗闇があるからこそ

弱い自分がいるからこそ

生きる喜びを心の底から

感じられるんだ!!!

 

 

トイレで泣いた日があってよかった。笑

 

 

目の前の人にめいいっぱいの愛情を込めて

これからも、メッセージを贈ります!!!

 

 

  *那覇国際通り

 待ってるね〜〜〜!!!

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インド移住・タイ・日本*自分の人生にくらいつく^o^!

 自分らしい道

何故インドか、それは、私にもわからない笑!ただ、社会のレールの上での人生から外れて、自分の人生を歩んだら、それが一時的にインドにつながっていた!^0^*

 

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 世界一周を終えて帰国し、東京での生活に戻ると、また「社会」にのみ込まれていく感覚を味わった。旅をして、世界中で感じた生きる喜びが、どんどん思い出になっていった

 

でも、改めて「社会」を見つめてみると、社会の中にも楽しいことも幸せなことも、生きがいもたくさんあって、その一つ一つがとっても素敵なことだと知った!素敵な仲間たちにもたーーーくさん出逢った!!!家族もできた。

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 旅をしても、仕事をしても、正社員でも派遣でも、起業をしても、何もしなくても、何を選んでも自分次第でいくらでも幸せになれる「どんな道も同じくらい素敵なんだ。」って知った私は、社会の中での正社員としての道よりも、やっぱりこれからも「自分自身の道」を歩むことを決めた。結局全部、繋がっていたから。

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心の底からやりたいことを抱きしめて、心の底から感動する道を選んで、本当に大切なことを追いかけて!!!

 

旅をしていた時のように、日本でも思いっきり生きて突っ走った私は、2016年12月末、なんだか知らないけれど、お金も家も彼も仕事もなくなった。辛いこともたくさんあった。でも、それでも大切にしたい何かがあった。

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ヒッチハイクをすれば素敵な出逢いがたくさんあったし、お金がなくなればお金というものをもっと深く学ぶと同時に、人の優しさや心からの愛情に触れることができた。

 

何もなくなっても自分を信じて生きていれば、心の中から希望が完全に消えることはなかった

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 思いのままに 

(→本当にやりたいことを見つけた10月)

dreamswithlove.hatenablog.com

 

 

(→執筆をしに渡嘉敷島に行った11月)

dreamswithlove.hatenablog.com

dreamswithlove.hatenablog.com

 

 

(→お金がなくなった12月)

dreamswithlove.hatenablog.com 

 

(→インド資金調達の1月)

dreamswithlove.hatenablog.com

 

 

そして、東京で出逢ったたくさんの素敵な人、素敵な人生を歩んでいる人たちの中に、「旅」を使って面白い企画を仕事にしている拓人に出逢った。それが「タビイク」。素敵な企画に心を惹かれた私は、最初の1週間はこの「タビイク」を通してインドを冒険してみることにした。

 

せっかくインドに行くなら、インドを大好きになりたい!」インドが大好きな人と旅ができるのも、そこで最高の仲間に巡り合えるのも魅力だった!

  

(→タビイクインド編2月)

dreamswithlove.hatenablog.com

 

「タビイク」を終えて、怖かったインドも自由に旅ができるようになった私は、インドを冒険すればするほど、インドを知れば知るほど、よくわからない「インド」という国の魅力にとりつかれインドにもっといたい気持ちがどこからともなく押し寄せた。

 

 

常識が存在しない常識

全てにおいての幅の広さ

人間らしさ

空気の汚さ

牛とうんこの数

度が過ぎたイタズラ

優しすぎるインド人

臆病なインド人

全てが混ざり合うスパイス

上流でも濁っているガンジズ川

需要と供給の合わない狭すぎる橋

人と人との距離、人と世界との距離

・・・・

 

 

インドの魅力は決して言葉では伝えきれない(笑)。けれど、インドには私が好きな「何か」がいっぱいあった。長く滞在することで見えてくる景色がきっとある、と、確信した。f:id:dreamswithlove:20170417225122j:plain

と同時に、日本にいるおじいちゃんの容体が危ないと連絡がきた為、そのタイミングで日本への往復航空券を取り、一時帰国。

 

 

 特攻隊だったおじいちゃん

日本では最後におじいちゃんに会うことができた。沖縄宮古島出身のおじいちゃん。私のおじいちゃんは特攻隊で出撃する日に、終戦報告を受けた。多くの友人が亡くなり、多くのものを失い、それでも生きて、私まで命を繋げてくれたおじいちゃん。

 

お誕生日にケーキをペロリと食べ、泡盛を数滴飲んだのを最後に眠りにつき、その4日後に亡くなった。おじいちゃんが見せてくれた「死」は、今まで私が見てきたどんな「死」よりも幸せそうだった。初めて、こんなに幸せそうな死を見た。体の状態も表情も言動も、何もかもが、愛で溢れていた。

おじいちゃんの命のバトン、しっかり受け取ったよ

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「思いっきり生きるからね。」

 

おじいちゃんと再び約束し、約2週間の帰国中にできる限りバイトを入れ、思いのままにインド資金を再び貯めた。(インドは物価が安くてよかった。)そして、念願の6ヶ月インドビザをとりなおし、再びインド!!!笑。(インドの神様にとりつかれたみたい笑)

 

 

 インドへ移住 

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「移住」と言っても、住むのは安宿!ただ、もう日本に家がない私は、自分のいる場所が今日の家になる。そんな感覚。

 

 

最下級の列車に乗ったり

毎晩ラム酒飲んだくれたり

インド人の家にホームステイしたり

熱と腹痛に襲われたり

映画を見たり

宿の管理人になって働いたり

同僚のインド人と戯れたり

牛のうんこを踏んづけたり

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ホーリーに行ったり

迷子になったり

ガンジス川のほとりで薪をしたり

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インド人とバイク3人乗りしたり

酒好きインド人と酒を探し回ったり

山に家族ができたり

ガンジズ川でバタフライしたり

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カフェで夢中になって執筆したり

バイクで夕日を見に行ったり

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また牛のうんこを踏んづけたり

ヒマラヤ山脈の結婚式に行ったり

真夜中に50人以上のインド人と登山することになったり・・・

 

 

 

中でも面白かったのが

世界一カラフルなお祭りホーリー

(→Holy*ホーリー!!!3月)

dreamswithlove.hatenablog.com

 

そして波乱万丈のサンタナスタッフ!

(→サンタナ宿のスタッフ!3月)

dreamswithlove.hatenablog.com

 

そしてヒマラヤ山脈に家族が時のこと!

(→ヒマラヤ山脈の結婚式!4月)

dreamswithlove.hatenablog.com

 

 

旅をしながらも毎日毎日休むことなく続けている執筆への応援半端なかった。たくさんの人懐っこいインド人からいっぱい元気をもらって、いっぱい勇気ももらった。

 

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インドでの3ヶ月間の生活を通して、ますますインドが好きになったし、人生が豊かになったし、執筆のヒントや人生を丸ごと楽しむ勇気をたくさんもらうことができた。そして何より、心がずっと元気で、自分のど真ん中を思いっきり生きる喜びを知った!!

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 ジンベエザメ

帰国時には、フラ〜っと初めてのタイに寄って、フラ〜っとタオ島に行ってずっと怖くてできなかった、初ダイビングに挑戦

ジンベイ鮫に出迎えられるという奇跡!!!

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そして、世界一周中にエジプトで出逢った同い年のなっちゃんと久々の再会!

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念願のロングラックでは最高に楽しく飲んだ。笑

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 日本へ帰国後

帰国後は、愛知と三重と大阪と兵庫と京都へ。3年前に始めた世界一周(地球2周半)の旅で出逢った、遊び心満載な旅人たちと恒例のキャンプ。

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そして、思いがけず東京行きが被った、妹みたいなはるなとヒッチハイク。初めてのトラックに!優しいお兄さんの乗用車に!最後はまさかのオープンカーに揺られて東京へ!笑!本当に毎日が、奇跡みたいなサプライズばかりで感謝の連続*

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東京のみんなとの再会も、嬉しかった。去年1年間住んでいた中野ハウスは、退去した今でも私の家みたいな感覚。みんな家族のように「おかえり!」って迎えてくれて、幸せ以外の何物でもない!!!!!世界中に、家族が増えていく。

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りょうごくんのHOPE HOPEバーガーのお手伝いも楽しかった!いっぱい語れて最高に幸せで!!!

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愛しの弟、わんたろうにも再開💓わんたろうと一緒に居られる嬉しさ半端ない。2人でいっぱいお散歩に行った。

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砂時計の砂が落ちるように

少しずつ確実に短くなっていく

みんなとわたしの命の時間。

 

たくさんの命に出逢って

たくさんの喜びに触れて

同じ時を共に過ごせる幸せを

心の底から感じた。

 

今目の前にあるものも

今目の前にいる人たちも

今ここで生きている自分も

いつか全て、消えて無くなる。

 

だからこそ愛おしい今を

心にしっかり焼き付け続けて

思いっきり生きていく。

 

 

 沖縄へ

そして私、沖縄へ移住しました〜〜〜

那覇国際通り

生まれて初めて路上詩人デビュー!!!

昼間は執筆(ついに終盤)、夜は路上。

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次は沖縄のお話*

 

 

 PS.タビイク

そして、今年の夏は、タビイクインドプランの引率をすることになりました!!

タビイクとは。

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世界一カオスなインドの玄関デリーの宿でスタッフをするの巻

 インドビザ申請のお話

2017年2月、初めてインドに30日間のアライバルビザで来てから3週間・・・「いろいろ足りない!!」と思った私は2週間の日本滞在後、6ヶ月ビザをとりなおしてまたインドに来た。(ヤバイww)

 

日本でのビザ申請は早速カオスだった。インドビザ申請所にはあふれんばかりのビザ申請者たち。

 

スタッフ

「これ、ここが抜けてるのでやり直しね」

「書類が一つ足りないので出直してね」

「スペルが一つ違うから全部書き直しね」

「そこのパソコンは使用量1860円ね」

wifiなんて置いてないよ」

「写真の背景が暗いから撮り直しね」

「お釣りもうワタシマシタヨ!」←まだ

「#$%&*+>・・」←インドなまりの英語

 

申請者

パソコン使用料を支払って朝からずっと葛藤しているおじさんに、何度もやり直しを食らっている男子大学生。

 

お釣りの金額が違くて揉めている若いお姉さんに、インド帰国直後の頻回な下痢で何度もトイレに駆け込む私。

 

インドビザ申請所の館内や入り口付近だけではなく、近くのコンビニのコピー機の前や、wifiのあるカフェにはパソコンを抱えたビザ申請者たちでいっぱい。

 

そしてタイムリミットも刻々と迫り、みんな混乱し緊迫している様子。

 

私もやり直しをくらい、パソコンを抱えてカフェを探して猛ダッシュ!!

 

そのうち「なんで、私はまたインドに行くんだろうか・・」という謎の疑問に襲われ、少し憂鬱な気分になりながらもビザ申請無事終了(笑)。謎に厳しいインドビザ申請所、何だかビザ申請の段階から、もうインド旅が始まっているみたいだった!!

 

 

 インドの日本人宿、サンタナで働く!

日本で6ヶ月間の観光ビザを取り直し、どこへ行こうかな〜何しようかな〜とルンルン気分でデリーinした翌日、日本人宿サンタナの偉い人、フォクナさんに呼び出された。

 

「チョット、サンタナデ、スタッフシテミナイ?」

 

考える間もなく、なぜかフォクナ魔法にかかったように翌日からカウンターに立つことになった私は、そのままスタッフとして働くことに・・・(笑)。旅中からちょっと憧れていた宿のスタッフ!まさかインドで経験できるとは!

 

同じく魔法にかかった有名ブロガーのゆきんこさんと、インドの先輩たくとと、睡眠薬強盗で無一文になったとおるくんと、愉快なインド人スタッフ達との楽しいサンタナLifeが始まった♫

http://yukitabi55.vivian.jp/wp-content/uploads/2017/04/IMG_3364.jpg

 

インドの首都、デリー

=世界一カオスな国の玄関

 

日本人の旅人達は次から次へと尽きないトラブルを持ってきてくれて、それはそれは、日々宿にいるだけでも飽きないほど!!

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睡眠薬強盗にあった

貴重品カバンが盗られた

スマホを盗まれた

パスポートを盗られた

数万円の高いツアーを組まされた

タクシーで大金をぼったくられた

列車を見つけられなくて乗り遅れた

変な薬を飲んだ

飛行機に乗り遅れた

事前予約のお客さんも行方不明

空港ピックアップの空港でも行方不明

・・・

 

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でもこれ、ほとんど防げるトラブルたち!!

 

ツアーのぼったくりの多くは、

ツーリストオフィスにて騙される。

  

デリーの街を歩いていても、トゥクトゥクに乗っても、タクシーに乗っても、人力車に乗っても、どう移動してもツーリストオフィスへ向かうようにインド人たちに導かれるのがデリーの街!!ツーリストオフィスから脱出しても、また次のツーリストオフィスにたどり着く(笑)。一度ハマるとなかなか抜け出せない、

無限ループ!!

 

でも、ツーリストオフィスには入らなければいい。宿への行き方は事前に調べ、乗り物に乗るときは行き先と値段を事前交渉。交渉と違う事態が起きたら「違う」とはっきり主張する!

 

そして、なんとかツーリストオフィスから抜け出したと思ったら、宝石屋にたどり着いたり・・・(笑)。

 

「あなたの宿は今日はヤスミデス」「デリーは今日、デモでアブナイカラ、アグラニイッタホウガイイヨ」「チケットヒツヨウダヨ!」

 

そんな、お茶目なインドの玄関で、素直すぎる日本人たちは次々と騙される

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《仲良くなりすぎた大学生男子2人組》

宿のフロントはシャワー室の真横。ふと横を見ると、大学生の男の子たちが2人で仲良くシャワー室から出てきた。「??!!?」と、混乱するスタッフの私たちは勇気を出して、声をかけてみた。どうやら2人は、今日、ツーリストオフィスで出逢って、早速ツーリストオフィスの無限ループにはまったという。無事に宿に辿り着いた頃には、まるで何かに勝ち抜いた戦友のように仲良しになっていて、そりゃあもう嬉しくて2人で一緒にシャワーまで浴びちゃったみたい。面白すぎる、インドマジック(笑)!!!

  

 

《ぼったくられる大学生男子2人組》

「やられました」

ちょっとひきつった表情で宿にチェックインしてきた男の子たちがいた。「どうしたの???」と聞くと、空港から宿に来る途中、デリーからアグラまでのタクシー代を5万ルピー(85000円)払わされた挙句、タクシーのトランクが開かないと言われ、さらに2万ルピー(35000円)払ったのだという。お金がなくなってタージマハルも見れずにデリーに帰ってきた。「なんでトランクにすらそんなに払っちゃうのー!」びっくりする私たちと苦笑いする男の子たち。(可哀想に、電車で行ったら往復数百円〜で行けるのに。。。)「もう出国までどこにも行きません!」断言していた2人だったが、アグラへの行き方を丁寧に伝えると、ちゃんとその後電車でリベンジを果たし、「タージマハル見れました!!」と、満面の笑みでたくましくなって帰ってきた!よく頑張った^^*

 

 

《入社式は間に合いたいっす》

3都市3万円のツアーにぼったくり宿、その宿に次々と1人ずつ送られて出逢った仲間で被害者の会を立ち上げていた大学生の男の子たち。そのうちの1人は、持ってきた財産をとられ、飛行機も逃したのだという。「送金してもらうんですが、安全なウエスタンユニオンはありますか?」インドに100%は存在しない。数時間後、「送金してもらったお金も盗まれそうになってビビりました。」と全力ダッシュで戻ってきたのか、汗だくになって帰ってきた。強盗の無限ループ!ハマらなくて本当によかった!

 

 

《友達が行方不明っす》

ある大学生は、列車を待っていた時、たまたま出逢ったインド人についていき、そのまま食事を共にし、睡眠薬強盗にあったという。目覚めた時には貴重品もカバンも無く、一緒にいた友達もいなくなっていて、お互いが無事かわからないまま旅をしているという。後から目撃者の情報で、お互いの無事を確認できていたが、なんともまあ!!!

 

 

《タイで旅の練習をしてきたので大丈夫っす》

自信満々に話す大学生たち。だが・・・数日後、「全然大丈夫じゃなかったっす!さすがインドっす!」と苦笑しながら帰ってきた。 

 

 

毎日毎日続くトラブル相談。

 

 

み、みんなぁ、大丈夫か〜?

特に旅慣れしていない大学生男子たち!

ぼーっとしてちゃあダメだってば!

知らない人についていかない!

知らない人からもらったものを食べない!

誰彼構わず信用しない!

簡単にお金を払わない!

事前に金額の目安を調べてから値段交渉!

 

 

「大丈夫かなー、ちょっとみんな、気をつけて!!私が親だったら危なっかしくて心配で居ても立っても居られないよー!!!」

 

一緒に働いていたゆきんこ姉さんは、もう毎日、彼らの親の気分になって、宿に来る大学生男子たちの心配をしていた!優しすTT♡

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そんなゆきんこさんが愛情を込めて書いた、インドへの注意喚起のブログはこちら♡インドに行く方々必読です!!!!!

【必読】無知は危険〜騙され続ける日本人旅行者たち①〜 | ゆきんこついに!!=潔癖症インドに住む編=

【必読】無知は危険〜騙され続ける日本人旅行者たち②〜 | ゆきんこついに!!=潔癖症インドに住む編=

【必読】無知は危険〜騙され続ける日本人旅行者たち③〜 | ゆきんこついに!!=潔癖症インドに住む編=

【必読】無知は危険〜騙され続ける日本人旅行者たち④〜 | ゆきんこついに!!=潔癖症インドに住む編=

 

 

 インドって、本当はちょっと気をつければ、

ちょっとコツをつかめば

女の子でも楽しんで旅ができる国!!!

一人旅でも十分に、大きなトラブルなく楽しめちゃう国なんだ!!!

 

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⬆︎こーんなに可愛いラクダだっているし

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⬆︎こーんなに可愛い親子だっている!!!

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⬆︎こんなに素敵な街もあるし

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⬆︎優しいママだっている♡

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それに、困ったことがあったら

日本人宿サンタナを頼っていい!!

(デリー、プリー、コルカタバラナシ、大阪、京都にあるよ♫)

 

怖がるんじゃなくて警戒しすぎるんじゃなくて

インドを大好きになって帰ってほしいから

インドの旅の仕方を知ってほしいと思ったのでした。

 

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デリーからバラナシに行った親子なんて、ものすごくキラキラした目で帰ってきた!!

 

バラナシは牛のうんこの数が比にならないくらいに多くて、もう、すごく良かったです!!!!いつか、今度は長期で来たいと思いました。」

 

日本での旅行後、こんなにキラキラした目で、こんなに素敵な感想を伝えてくれるお客さんは、いるのだろうか(笑)。インドではインド人のみならず、インドに来る旅人まで面白い人が多い!!!

 

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 PS.タビイク

インド旅のコツをつかむには、インドが好きな旅人と一緒に旅をする手もある!ということで、タビイクを使うという選択肢もあるよ!(2017年夏もタビイクインドプラン開催予定ー!!!!)

→詳細は

タビイク|旅の練習から始まるバックパッカー初心者向け旅企画


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コツを掴めばどこまでも楽しいインド旅!!

 

インドが大好きな人が

増えますように^0^*

 

 

 

 

  

インド、ヒマラヤ山脈の結婚式!泣き虫花嫁の笑顔を追いかけて*

  リシュケシュ

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上流のガンジス川は、まだちょっと綺麗⭐️

そして、リシュケシュに着いてまず見つけたのは、ヨガよりも酒!!!

 

  

「サケ〜!カンパ〜イ!

   ダル〜!(ヒンディー語で酒)」

 

 

酒好きは酒好きを呼ぶ!?ということで、偶然にもお酒繋がりでこんなにひょうきんなインド人と仲良くなった!!笑

 

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日中はカフェで執筆活動をして

夜にはガンジス川の畔で

フランス人・イスラエル人・インド人

みんなでウイスキー片手に語り合い。

 

  

月明かりで

キラキラ光る砂浜の上で薪。

 

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スクーター3ケツで

夜の山道をドライブして・・

そんなゆる〜い毎日!

 

 

(あれっ、ヨガしてない。笑)

 

 

お酒がないと聞いていたのに

お酒に巡り合えるし

 

 

肉もないと聞いていたのに

牛肉並みに美味しいマトンの肉が

お酒のつまみで出てくるし

 

 

景色は綺麗だし自然豊かだし

ガンジス川もあるし、神様いっぱいいるしリシュケシュもさいっこう\(//∇//)\!!

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そして

ヒマラヤ山脈の結婚式でも見に来るかい??」

 

 

仲良くなった、ヒマラヤ生まれのインド人(以下ロヒート)のいとこの結婚式に、連れて行ってもらうことになった。(※人を信頼するかしないか、最終判断は自己責任!)

 

 

  ヒマラヤ山脈の結婚式

朝から酒好きロヒートのつてを通してお酒をGETし、バイクでガンジス川に沿ってヒマラヤ山脈をドライブ!!

 

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もう、最っ高に気持ちいい!

 

 

景色も綺麗だし晴天だし寒くないし

これから何が起こるか

さっぱりわからない

未知の世界への突入感!!

 

 

これぞ、!!これぞ、冒険!!!

 

 

 

砂利道も泥道も山道もコンクリート

インド人の手にかかれば、スクータは

どこへでも行ける最強の乗り物になる(笑)

 

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山には草花もいっぱい。

薬草やスパイス、自然の恵みの宝庫。

自然豊かな山には人間が

生きるために必要な全てのものが揃っていた。

 

 

走ること約2時間

着いて早速、木陰に隠れてお酒タイム♡

(インドでは宗教上お酒はタブーとされている)

 

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ワクワクしすぎて、

おでことほっぺと歯の間に

カレーが付きっぱでも気づかないほど!

 

 

そして、転がり落ちそうになりながら

急な山道をひたすら降りて会場へ。

 

 

山に住むインド人たちは急な山道も

機材や料理や赤ちゃんを片手に持って

難なく降りて行くから本当にすごい。

 

 

会場に入ると、やはり、、

部外者の私はみんなの注目の的。

 

 

図々しくも、ちょっと遠慮気味な笑顔で

「ナマステ〜^^♡」と言ってみると

みんな、”こいつは誰だ?”

っていう表情をしながらも、笑顔で

「ナマステ〜^^...」と返事をしてくれた。

 

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真ん中に座っているのが花婿さん。10Rs(約20円)のお札で作った可愛らしい前掛け(?)をかけて花嫁さんを待っている。生涯お金に困らないようにっていう意味があるみたい。 可愛いらしい!!(笑)

 

近くにいたおじいちゃんはすぐに私の席を準備してくれて、誰も拒むことなく笑顔で私の存在を受け入れてくれた

 

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なんて優しいんだ、インド人。

 

 

親戚中が集まる結婚式という場の中に無関係な外人が参加するなんて、日本ではありえないよね。

 

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図々しくお邪魔して、ごめんなさい♡(笑)。みんな集まって、演奏やダンス、昼食のカレーに、お祈りに、歓談。

 

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そして

 

花嫁さんと花婿さんをつなぐ儀式が始まる。

 

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真ん中に神父さん的な人が

神棚みたいなものを準備して

その周りを参拝しながら

7周くらい歩くという。

(説明が雑でごめんなさい!笑)

 

 

ゆっくり時間をかけてこの儀式を行い

その間にみんなはその様子を見たり

隣でダンズをしたり、自由な様子!

 

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山の結婚式は、街での結婚式と違って、食べ物や装飾にあまり重点を置いてはいない。主に、この『結婚の儀式』が目的。

 

親戚中の子ども達は、私が手でカレーを食べるのをずっと見つめたり、何かするたび笑ったり手伝おうとしてくれたり逃げていったり・・

 

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そんなやり取りを通して仲良くなり、

あっという間にこの表情。

 

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みんな人懐っこくて

本当にもう、可愛すぎるっ!!!

 

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周りのみんなが穏やかに結婚式を楽しむ中

可愛らしい花嫁さんの表情は

ずっと曇ったままだった。

 

 

笑顔が一瞬も見られない

 

 

花嫁さんと花婿さんは2人とも23歳。山の学校で出逢い、お互い愛し合って、みんなの合意のもと結婚を決めたというのに、なんだか悲しそう

 

 

儀式が終わり、ひと段落つくと、別室に移動。花嫁さんの友達や家族や親戚がお金を持って、まるで永遠の別れのように大号泣しながら花嫁さんを取り囲んだ。

 

 

そして

花嫁さんもついに大号泣

 

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その間も、男達の楽しく賑やかな

音楽とダンスが続き・・

 

 

すると、そこに突然

が登場し、

続いて、人が一人入れるほどの

可愛いお神輿が登場した。

 

 

 

そして、

「いやダーーーー泣泣泣泣!!!!」

泣きじゃくって

全身で抵抗する花嫁さんを

男性軍が無理やり抱きかかえ

 

 

無理やり

可愛いお神輿の中に突っ込んだ。

 

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む、無理やり・・・

 

 

そう、無理やり・・・(笑)

 

 

そのままお神輿は担がれて

なだらかな山道を通り

花嫁さん、退場。

 

 

そして花婿さんは馬に乗り

花嫁さんの後に続いて退場。

 

 

会場に残された花嫁さんの家族や友達は

泣きながら退場を最後まで見守って

結婚式が終わる。

 

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花嫁さんはそのまま号泣しながら車に乗せられて、花婿さんの家を目指す。残された人たちも次々とバスに乗り、一緒に花婿さんの家を目指す。

 

今夜はみんなで花嫁さんを花婿さんの家へ送り届け、最後に盛大なパーティーを開くと言う。

 

 山の結婚式は、式が終わると花嫁さんは花婿さんの家に嫁ぐため実家には滅多に帰れなくなる。実家は、山々を挟んだ遥か遠くだから。

 

 

実家に帰るのに車もバイクも持っていなければ、街から数時間かけて迎えを呼ばなければならない。wifiもないし、ポストもない。唯一の連絡手段は、電波の不安定な電話。

 

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寂しかったんだね・・・

 

 

結婚は幸せだけど

大好きな家族や友達とはもう

なかなか会えなくなる

 

 

山での結婚にはそんな複雑な心境が

入り混じっていた

 

 

みんな、その複雑さも葛藤も理解して

受け入れ合おうとしているようだった。

  

 

花嫁さんの表情が気になった私は

ロヒートのスクーターの後ろに乗って

夜道をジェットコースターのように走り抜け

花婿さんの家を目指した。

 

 

  ジャングルでもらったギフト 

結婚式後、歌を歌いながら夜道のスクーターを楽しみ、1時間ほど走って神社みたいなところに行き、最後の儀式を見届けた後・・・

 

みんな「婿の家まで歩くよ〜!」って。

わたし「どこを目指すの〜?」って聞くと

 

山の頂上の遥か遠くの明かりを指差すではないか。

 

 「え?!あそこまで歩いて行くの?!!」

と、仰天する私にみんなは笑う。

しかも、今は20時半。

 

 

日はとっくに沈み

月はまだ登っていない。

携帯の充電は切れて

懐中電灯もない真っ暗闇。

 

 

何も見えないのに足場は悪く

じゃりや土や草の他に

インドではお馴染みの

牛やロバや馬やその他動物の

うんこまでたくさん落ちている

更に私はビーチサンダル。

 

 

でも今はまず

うんこを気にしている場合ではない

と判断した私は

頭の中からうんこの存在を抹殺!!!

 

 

今日中に宿に帰るとかいろんなことを諦めて

 暗闇の中、50人以上のインド人達とともに

なぜか、突然の登山スタート!!!

 

 

花婿の家、遠すぎるw

 

 

険しい道の中

インド人たちは強い。

 

 

花嫁さんが乗った神輿を担いで

伝統音楽を演奏しながら

赤ちゃんを片手に持って

女の人は伝統衣装のサリーや

少しヒールのあるサンダルを履いて

小学校低学年の子も文句も言わずに

みんなスタスタと登山していく。

 

 

そして、トイレに行きたくなった私は

世界最高レベルに素晴らしい

トイレスポット新発見!!!

 

 

みんなと歩いて来た道を少し戻り

暗闇の中トイレができそうな場所を探していると

蛍の光がどこまでも広がっていた。

 

 

蛍の光に囲まれながらの

!!!

 

 

それは見事に

私の世界トイレスポットランキング上位3位

ランクインするくらいの光景で!!!!

すごくきれいだった。 

 

 

(ちなみにまりこの世界トイレランキング⬇️ )

1位、南米パタゴニア

 →フィッツロイ山の頂上で朝日を見ながら

2位、モロッコ・インド・エジプトの砂漠

 →満天の星空を見ながら

3位、インドのヒマラヤ山脈

 →ホタルの光に囲まれながら

4位、モンゴルの大草原

 →どこまでも広がる広大な大地の上で

5位、メキシコのヤシの木で作られたトイレ

 →ドアが崩壊中で、ホタルも流れ星も見えた

 (世界中で、ごめんなさいw)

 

 

暗闇での休憩地点には

先頭集団のインド人達が置き忘れていった

大切な神聖な儀式に使う小道具を発見

(肝心なところが抜けているのもインド人の可愛いところ)

 

 

「こんな大切なものを忘れていったら

 バチがあたるぞー!笑」

一緒に歩いていたインド人達と笑いながら回収し

 

 

歩くこと3時間半

足場の悪すぎる道ではさりげなく

インド人のおじちゃん達が後ろから

慣れない私の足元をライトで照らしてくれて

ずっこけそうになったら「Ohhhhhh!!!」

とか言いながら支えてくれて

 

インド人の優しさに

ますますインドが好きになった

 

 

誰かが道端に忘れていってくれた

魔法使いみたいな杖を使って

おばあさんのように歩く私は

みんなに爆笑されながら

無事にほぼ山の頂上まで到着!!!

標高でいうと1300mくらい登った。

 

 

そしてまた、なにやら神聖な儀式を行って

(相変わらず、お札でできた前掛けが可愛い笑)

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そのままインド人たちは夜通しで演奏しながら

ダンスパーティー!!!!

 

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どこまで

なんだ!!!!

 

 

私は・・・すっかりノックアウト

 

 

「もう眠くてダメだー」と言うと

優しいおばちゃん達が笑いながら

疲れ果てた私にベッドのスペースをよけて

みんなとても入りきれないくらい狭いのに

「ここで寝なさい!」って、

当たり前のように場所をくれた

 

 

誰も文句なんて言わない

誰も非常識だなんて怒らない

そもそも常識すらないのかもしれない

寛大で優しいインド人・・

 

 

満員電車でも、満員バスでも

満員のトゥクトゥクでも

どこでも無理やり乗ってくるインド人達に

困ったこともあったけど

困っていると必ず助けてくれた

 

 

電車がわからない時も

目的地の場所がわからない時も

お金がなくて困った時も

具合が悪くなった時も

迷子になった時も・・・

 

 

階段から転げ落ちようものなら

みんなすぐに飛んできて

心配しながら起こしてくれる。笑

 

 

そこに大きな感謝も求めない。

お互い当たり前のように助け合うから

あったかい。

 

 

インド人の優しさにすっかり甘えた私は

インド人の子ども達に紛れて

爆音でダンスの音楽が鳴り響く中

そのまま朝までぐっすり、寝たのでした・・

  

 

家族のように可愛がってくれたおばちゃんに

優しい親戚のみんな 

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気づくとみんなは私を家族の一員のように

温かく見守ってくれていて

 

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ヒンディー語しか話さないみんなとは言葉でコミュニケーションをとるのは難しかったけど、「みんなの目を見て微笑む」を繰り返していたら、いつの間にか距離は縮んでいた。

 

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そして、昨日泣いていた花嫁さんは、今日は少し穏やかな表情をしていた。

 

ひょこっと私の隣に座ってくれた花嫁さんに、慣れないヒンディー語「すごくすごく可愛いね!!!!」って言ったら、「ありがとう。」って、また表情が柔らかくなって・・・「笑って〜〜〜!!!」ってテンション高めで思いっきり笑いかけたら、ついに、笑ってくれた!笑

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やっとやっと、笑った!!!!

 

笑った笑顔はますます可愛くて、ずっきゅん💓

 

昨日あんなに泣いていたから、心配だったよー

 

「そう、その表情、本当に可愛いよ!!おめでとう!!」って、思わずますます褒めちゃったら、恥ずかしそうに、でも、嬉しそうにまた笑ってくれた。

 

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そして、私の拙いヒンディー語

「幸せにね!」って言ったら

 

 

思いっきりうなずいて、

嬉しそうに、また笑ってくれて

ありがとうって。

 

 

心が、触れ合ったって思った。

 

 

「来てくれてありがとう」

「ここに居させてくれてありがとう」

 

 

彼女と私のありがとうが重なって、また笑った。

 

 

「come back(また来てね)」

 

 

英語が話せない彼女が私の手をぎゅっと握って、初めて英語で、うっすらと涙を浮かべながら伝えてくれた言葉が、すごくすごく、嬉しかった。

 

 

そして、ぎゅーっってハグをしてバイバイした。

 

 

インド人のおばちゃん達も「遠いところからよく来たねぇ、来てくれてありがとうね。」って、まるで家族のように私をぎゅっと抱きしめてくれた。

  

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ヒマラヤ山脈の山奥に嫁いだ

可愛い彼女が抱えていた寂しさも

笑顔も、幸せな気持ちも

全部素敵で、温かかった。

 

 

国境も言葉も人生も、

何もかもを越えて繋がれるもの

それはやっぱり「笑顔」だ。

 

 

家族ができた感覚が嬉しくて

みんなの笑顔が嬉しくて

温かい心が嬉しくて

心が喜ぶとんでもないギフトを

もらったみたいだった。

 

 

ひょんなきっかけで参加をした結婚式で

たくさんのインド人達からたくさんの

「優しさ」や「笑顔」は

私の人生をますます輝かせてくれた。

 

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2時間半程かけて足元の悪い道を下山しながら、生きているっていう喜びをかみしめた!

 

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そして、汗だくになった私たちは

ガンジス川でバタフライと平泳ぎをして

リシュケシュの街へと戻ったのでした* 

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(あれ、結局リシュケシュでヨガしてない笑)

世界一カオスなインドのお祭り!Holyの最激戦区へ挑む!

 何かが「やばい」

インドには年に1度、3月に

春の訪れを祝うHoly(ホーリー)

というお祭りがある。 

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そのホーリーを全力で体験するために

ホーリーの最激戦区へ行ってみた!!

 


ホーリーが最も盛り上がると言われるクリシュナの聖地「ブリンダバン」「マトゥーラ」。首都のデリーからマトゥーラまでは列車で3時間程度。(私たちはジェネラルクラスで片道235Rs。宿の確保はできれば早めに予約がベスト!)

 

 

ホーリーに行くに当たって事前に習得していた情報は2つ。

 

 

・インドのホーリーはガチでやばい
・宿から外出禁止令が出るほどやばい地域もある

 

 


何かがかなり、やばいらしい。

 

 

 

で、何がやばいんだ?!?

 

 

 

その謎を解きにいざ出撃ッツ!!!

 

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 Happy Holy???

 

ホーリー祭の数日前から街にはカラフルな粉が並び

ホーリー祭の聖地にはあらゆるところから

ホーリーを盛大に祝いたい巡礼者や現地人や

好奇心旺盛な旅人が集まる。

 

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私たちも早速トゥクトゥクに乗って

最激戦区へ向かう

 


約1時間程度の道のりの間では容赦なく
あらゆる方向から攻撃を受け……

 

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トゥクトゥクドライバーまで巻き添いに!

 

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色とりどりの粉の容赦のない掛け合い
息継ぎの間もなく次から次へと降りかかる粉

 


「粉で死ぬんじゃないか」

 

 

という心境を、初めて味わった。

 

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(↑『旅する鈴木』さん笑*)


反撃のために大量の粉を購入し

こちらも負けずに全力で反撃!!!

 

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耳や鼻、そしてついに

涙腺まで粉で詰まった頃

やっと戦場へとたどり着いた

 

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メイン通りの道には
牛のうんぴを干してつくられた
可愛いうんこのモニュメントが立っていた。

 

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そして道端では、可愛い女性が笑顔で

うんぴの準備をしている。

 

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道は、いつも通り牛や馬やイノシシや豚の
出したてほやほやのうんぴに加え
粉や水も全てが混ざってぐっちゃぐちゃ!!

 

いつもならうんぴに注意して歩く道路も
今日はうんぴどころではない。

 

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容赦なく複数のインド人に顔面に塗りたぐられると、容赦なく飛んでくる大量の泡スプレーと、容赦なく上から降ってくるカラフルなバケツ水と、容赦なく触られる胸やお尻や脇や全身必死に回避し、前に進むので精一杯!!!!!

 

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「タイム!」「降参!」なんて通用しない。

 

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 牛まで

 

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単純にホーリーを楽しんでいる人が多い中

私みたいな外人の女の子は格好の的

一部のインド人たちの

日ごろの鬱憤晴らしも容赦がない。

 

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ある通りでは「Happy Holy!!」

目や口にまで粉を塗りたくりながら

全身触りたい放題の集団リンチ。

「やばい」の意味がやっとわかった。

 


そして、容赦なくかけられる悪質なバケツ水。

 


「Holyって触りたい放題触っていいお祭りなの??」
「私だけじゃなくて他の人にも水かけろや!!!」
「そもそも何が、Happy Holyなんだっけ・・??」
「全然Happyじゃないんですけどぉぉぉぉお!!!」

 


という疑問が深まったところで一休み。

 

 

セクハラの何が嫌かって

人としてみてもらえていないことー!!!

 


みんな平等なはずの、ホーリーなのに!!!

 

 

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でも・・・

寺院の中や外では、みんな笑っていた。

 

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はしゃぎ疲れて休んでいるインド人

踊り狂っているインド人

神様の前で盛大に祈りを捧げている人

 

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誰もがカラフルな色に染まりながら

老若男女問わずに大騒ぎ。

 

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可愛い子ども達も
世界一のクソ悪ガキも
頭のおかしいおじさんも
穏やかな家族連れも
図太いおばちゃんも
パワフルな兄ちゃんも
日本人の私も友達も

 

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優しい笑顔も楽しい瞬間も

容赦なく心に響き渡った。

 

気づけば眉毛まで繋がった。

 

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道を歩けば屋上から子ども達が

満面の笑みで水をばらまく。

 

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響き渡る音楽に、舞い上がる粉。

 

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複雑な感情も、楽しさも

悲しさも、寂しさも、面白さも

 

赤も、黄色も、緑も、青も、紫も

インド人も私も大人も子どもも

 

優しさも悪意も善意も

地位も階級も年齢も経歴も

 

うんぴも牛も犬も猪も豚も人間も

 

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何もかもが何の関係もなく

全部混ざり合って

ぐっちゃぐちゃになって

 

もう何が何だか訳のわからない

不思議な感情がぐるぐる回る!!

 

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そして、ついに・・・

 

 

 

パーーーーン!!

 

 


Holy is overrrrrr!!
Next Yearーーーー!!!

 

 

終了のピストル音と
ちょっとお腹の出たおじさんの合図で

 


このカオスな世界にも
終わりの時がやってきた。

 

 

一気に静かになる会場
一気に人がはけていく街
一気に戻るみんなの服装

 


カラフルな牛とカラフルな街を残して
また、”普通”の日常が始まる。

 


帰り道で牛糞が溶けたような下水を
頭からかけられたのを最後に
私のホーリーにも終わりが来た。

 

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もはや何が無事なんだかさっぱりわからない無事な生還を祝い、ともに闘った戦士たちと飲むビールもチャイもあったかくて、楽しくて、感謝で、涙が出そうになった。

 

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カオスな世界で感じた複雑な感情は、一夜明け、平和な朝の光とともに少しずつ溶けていった・・・

 

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こんな世界もある
こんな人たちもいる
こんなこともある

 

 

幅広いインドの、幅広い価値観と

幅広い人間と、幅広い世界の

ほんの一部の新しい側面

また触れられたような気がした!

 

 

容赦なくDEEPな過激さを体験させてくれた

Holyに、私は参加して良かったと思う!

 

 

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 Holyにくる世界中の女の子達へ

 「やばい」の意味が

わかった今なら言える。

 

 

最激戦地区には

女子一人で行っちゃダメだ!!!

女子二人でも三人でも危ない。

 

  

ダンディな男子が女子の2倍以上いても必ず触られるし、Tシャツに手まで突っ込まれる・・ここではレイプなんて普通に起こり得る気がしたお祭り騒ぎの中の誘拐なんて誰も気づかない。そして、大人数すぎても必ずはぐれるw

 

 


でもね・・・これは地域にもよる!
村に行けば、村から村へ歩きながら地元の人たちと触れ合える平和なホーリーを体験できる場所もあるし、プリーに行けば日本人みんなで安全に楽しくやるHolyもある^^

 

 


何を選ぶか、どこを選ぶかで

体験できることがまるで違う!

 

 

それでも最激戦地区に行くならば、タイパンにTシャツは危険。せめて後ろからの見た目だけでもインド人女性に見えるように、インディアン衣装を着ていくべし。そしてサングラスで目を覆うべし!!自分の身は各自極力自分で守るべし(守りきれないけど)!!!いざという時に守ってくれる、たくましい男の子達と行くべし!!!

 

  

女の子として行くならば、絶対にオススメはしない。普通の女の子は耐えられない。でも、旅人として行くならばこの世界を思いっきり冒険しながら生きてみたい旅人にはにはオススメする。うまく言えないけれど、この違い、わりと重要!!

 

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普段のインドはもっと

もっともっともーっと、

女の子にも優しいよ〜〜!!

 大丈夫^^♡

 

そうだ、インドへ行こう!タビイクな理由、インド編*

 タビイクとは

みなさんタビイクって知っていますか?

  

”一人旅ができるようになる”

を目的に、1週間みんなで

旅になれた引率者の元で

思いっきり旅を実践して

旅の仕方を身に付ける。

 

のみならず、物事の捉え方や

人生まで変わることもある。

 

のみならず、

一人旅ができるようになる

=不安に負けず、自分の足で

自分の人生を歩めるようになる

=やっぱり人生が変わる

 

のみならず、

旅人を増やして、世界を変える

というもの。

 

   

プラン中の1週間の目的は

一人旅ができるようになる」こと。

 

 

旅への「怖い」や「わからない」を

手探りで「面白い」に変えていく作業を

最初から全部一人でするには

リスクもあるし、時間もかかるし、度胸もいる。

 

 

 

タビイクでは、みんなで一緒に越えて行けるから

面白い」に辿り着くまでが圧倒的に短く

その過程すら圧倒的に楽しいんだ!!!

 

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(写真:インドをまたにかけてともに全力で遊んだ仲間たち!!)

 

 

これは3年前、私が実際に、そこいら中で泣いてたダメダメバックパッカーだった経験があるからこそ、言えることでもあるのかな。笑

 

 

 

現地集合、現地解散なので、解散後は帰国したっていいし、そのまま縛られることなく自由に旅もできる!!

 

https://goo.gl/GpOr3s

 

  

今回は

タビイクインドならではのとびっきりの面白さと

Deepな体験があるので

以下、勝手にレポートしまーす^^!!!

  

 

 (私、世界一周終わったけど

インド怖くて行けてなかったのと

タビイク面白そうだったから、参加してみた!笑)

 

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 ということで……!!!

 

 

 

さあ、行くよ!!

あの、インドへ!!!

 

 

 タビイク、インド編!!

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(※これはあくまでインドプランの一例!時期、参加者、引率者、現地でのハプニング、様々な要因によってルートもプランも大幅に変わる。なのでこの記事は、参考程度にどうぞ♫)

 

 

 

(2017.2.2集合組)

1日目

 

【インドの大地で、リアル謎解きゲーム!】

到着便によっては「空港泊」という

第一関門を突破し翌朝ついに

インドな世界へー!!!

 

 

これから共にインドを全力で遊び尽くす

仲間と引率者と合流し、自己紹介が終わったら

はい、謎解きゲームの始まり始まり〜!!!

 

 

(さっそく人懐っこいインド人達と記念写真)

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今回のフィールドは、インドの大地!!

導き人は、リアルインド人!!

 

 

地球の歩き方スマホも地図も鞄に封印したら

引率者から目的地とそのヒントが掲げられる。

 

  

引率者:

『今から「〇〇〇〇(目的地)」に向かいます!ヒントは、「△△△△」!!!みんなで協力して、目的地を見つけ出そう!』

 

 

さあ、どうする?

どこへ向かう?

 

  

交通手段や乗り場はどうやって見つける?

  

 

頼れるのは「自分」「仲間」

「目の前に転がっているたくさんのヒント」

 

 

何を信じて、何を疑う?

 

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後ろからちゃんと、インド旅経験のある引率者が見守ってくれているから、普通に一人で旅するよりも断トツの安心感!!

  

引率者も仲間もいる今のうちに、思いっきり間違って思いっきりインドの良い面も悪い面も経験しておこう!!

 

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ということで、さっそく案内人のインド人に騙された私たち。普通に行くよりも5倍くらいの時間をかけてデリーの街を彷徨った!笑

    

でもね、最短距離で最短時間で行くのが正解ってわけじゃない。

 

寄り道したから、遠回りしたから、迷ったからこそ見える景色も、出逢える人も、体験できることもたくさんあるんだ。

 

  

全部が正解。

  

正解を決めるのはいつだって自分自身。

  

だから旅って面白い!!!

 

まるで人生、そのものなんだもん!!!

 

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(写真byともえ)

 

そうやって到着した目的地。地図も地球の歩き方スマホGPSも無くたって、ちゃんと辿り着けるんだ!!!

  

この先、例えバックパックスマホがなくなったとしても、安心だね(笑)。この経験は早速、一人旅への財産になった。

 

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インドはチャイが安くて美味しい!一杯10Rs(≒17円)。でも、夏には冷たいラッシー(飲むヨーグルトのもっと美味しいやつ)が最高!一杯20~80Rs。

  

インドでの謎解きゲームが面白い訳 :1

①デリーでは油断するとすぐに「とある場所」へ連れて行かれる。そして多額を騙し取られたり、予定外の街へ行かされたり。他の国ではそこは旅人の良き味方でもあるから本当に紛らわしい!

騙そうとする人、ぼったくろうとする人がインドの出入り口となっているデリーには、他の国よりも桁違いに多い。(手口も、人の心理をついてくる実に巧妙なもの。)「知らない」ことを悪気も無く「適当に」答えるのもインド人の可愛い癖。正しい情報を見分けるまでには時間を要する。「宿は休みだ」「デリーは危険だ」「これがベストプランだ」「今日は祭日だ」「チケットがいる」・・嘘もいっぱい。

 

➡︎空港から宿まで、一般旅行客の多くの人が辿り着けず、どこかの街へと導かれていなくなってしまうほど。宿の事前予約者の中でも高確率で行方不明者が出る。笑

 

➡︎人はどんな風に騙されていくのか・・そんな本物のカオスなフィールドを、最小限のリスクで楽しみながら経験できるのは本当に面白い

 

 まるで、魔法にかかったように次から次へと多くの日本人が騙されていくインドの窓口デリー。そんな世界最強の窓口を、タビイクみんなでぶったぎる!!!!!

 

 他の国じゃあまりこんな体験はできないんじゃないかな。これは、インドを知っている引率者のいるタビイク×インドならでは(笑)

 

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⬆︎デリーの美味しいラッシー屋さん

 

 

 【列車チケット】

さあ、無事に宿に到着して一息ついたら

この先に使う列車のチケットを取りに駅へ!!

  

 インドの列車はクラスがまるで階級のように分かれている。お金を払えば上級クラスのシートに乗れてクーラーも食事も付いている。

 

 主に1A、2A、3A、SLと値段の高い順に4段階に分かれており、更にその下に、格安で乗れるジェネラルクラスというのがある。

 

この、ジェネラルクラス、

    超カオス!!!!

 

これこそ、最初から一人旅だったら私は怖くて絶対に乗れない自信がある。

 

だって、だって・・・

 

列車の中の見た目はまるで、スラム街が凝縮されたようなものなんだもん。

 

でも、一人じゃ絶対できなかったことも、みんなと一緒なら経験出来ちゃうこともあるんだ!!!笑

  

そして私たちは、タージマハルのあるアグラへ行きは3A・帰りはジェネラル、その後に行くジャイサルメールという街にはSLと3Aに分かれて行くことにした。

 

 

 【3人・4人旅】

早速メンバー半分に分かれてバザールの中を探検!!

 

可愛い洋服に不思議な食べ物に、

インドで初めての値段交渉に・・

  

あっという間に時間が過ぎた^^*

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⬆︎右端が我らの引率者、たくと!!

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【夜の宴】

夜はみんなでお酒やジュースを片手に自己紹介や今日の振り返りやフリートーク。早速、自由行動中にぼったくられたメンバーもいたが、みんなで体験をシェアし、後はみんなで知恵を出し合って、笑いに変えてしまう!

 

いつだって、物事は捉えようだからね!

 

(※1日目、私のグループはこんな感じでしたが、その場の流れと状況によっては全然違うことをしたりもするよ。どこかのグループは、列車のチケットも取らずに偶然スカウトされた映画出演を果たしてたっけ!笑)

 

 ⬇︎夜の宴、店を出た後の締めは屋台飯

   美味しいヌードル♫

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2日目

 【宿探し】

デリーには様々なタイプの宿がたくさん!!

バックパッカー的な安宿もたくさんあるし

ホテルみたいな綺麗な宿も日本より安い。

早速、男女に分かれて宿探し。

イムリミットは約30分!!!

宿の確保は一人旅においても重要なスキル。

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【3人旅】

メトロやバスやトゥクトゥクや人力車や・・

インドのデリーの街には様々な乗り物がある。

片っぱしからトライしていくのも面白い!!

 

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私たちは、メトロに乗って

世界遺産と言われる遺跡を目指した!!

郊外に出るだけで、人も空気もどんどん変わった。

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突如現れる大きな塔!!!

クトゥクブミナール!!

 

ここでは遺跡を楽しみながら・・

「あれ、インド人って人懐っこくて可愛いな」

インド人たちと絡む方が楽しくなってきた

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⬆︎むさっくるしい記念写真(笑)

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 ⬆︎可愛い家族!!

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⬆︎おばさまたちと(笑)

 

インド人たちは写真好き!!

 

そしてトゥクトゥクを乗り回して

サケットモールへ。

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Bigなショッピングセンターに大興奮!!

インディアン衣装や可愛い洋服も売ってる!!

そうしてスタートした、女子の買い物!!笑

 

 「ヤバイヨヤバイヨーーー!!!」

「これも可愛いしあれも可愛い!!!」

「明日タージマハルにこれ着てこうよ!!!」

「きゃーこっちもやばい〜!!!」

 

 そうしてあれよあれよと言う間に時間は経ち・・・

集合時間を大幅にオーバー。。。

 

 まだ2日目なのに!!!

お、恐るべし、女子の買い物。

  

 「おっちゃん、とにかく急いで!!!」

「きゃー早い、ぶつかったら死ぬぅぅぅ!!」

って、夜道をトゥクトゥクで大爆走!!!

本気になれば値段交渉もお手のもの。

 

 メトロでのセクハラも完全無視!!!

 

昨日あれだけ騙された客引きも

ぼったくり屋も、デマ流しジジイも

 

とうせんぼおじさんも、チケットおじさんも

耳かき兄さんも、可哀想なおばさんも

 

 旅行者取りかこみグル団体も、アイス屋さんも

怪しげなおかまも、牛も犬もロバも・・

(いろんなのがいる笑)

 

 みーんな無視して

夜中にデリーを全力疾走!!!!

 

昨日よりだいぶ強くなった私たちは

見違えるようなスピードで

集合場所にたどり着いたのでした!

 

 【夜の宴】

今日の出来事をみんなでシェア。それぞれ5倍くらい話を盛って話し、大爆笑!!他のグループの体験も聞けるから、1日にしていろんな情報が入手できる

  

美味しい食べ物やまずい食べ物、値段の目安、交通手段、面白そうな観光地。

 

旅を通しての人との出逢いは、過去も経歴も年齢も職業も社会人も学生も関係ない。

  

みんなフラットに、人と人として出逢えるから距離が縮むのが早いんだ。ここでは過去も肩書きも関係ない。安心して「本音」をさらけ出していいんだよ。

 

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3日目

 【アグラへ往復】

集合日初日から「あのね、マハルがね・・、マハルにね・・」とタージマハルをまるで友達のように愛する世界遺産マニアのたいきの期待をよそに、前日深夜まで洗濯やシャワー騒動で夜更かししていた私たちは、、

 

 

なんと、寝坊!!!笑

 

 

急いで準備をし、昨日に引き続き

早朝のデリーを全力疾走!!

 

 

無事に駅でみんなと合流し

列車やオートリキシャやタクシーを乗り継ぎ

ついに、タージマハルとご対面♫

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そして帰りは

人混みをかき分けてチケットを入手し

 

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念願の(?)ジェネラルクラスへ!!!

 

 「え、こ、ここに乗るの・・?!!?!」

 と戸惑う間もなく

 

 

「さあ行くよ!!!」という

たくましい合図のもと、みんなで

ついに列車に飛び乗った!!!

 

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この中がいかにカオスかって、

それは実際にインドに来て

体験してみよう!!笑

 

 

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(写真byりな)

 

でもね、こんな中

私たちは涙が出るような温かい体験をした。

 

初めての列車に戸惑う私たちを心配したインド人達は、自分のチケットを捨ててまで一緒の列車に乗りボディーガードをしてくれたり、おやつやチャイを買ってくれたり、席を空けてくれたり。

 

 

そこに、何の利益も求めずに

GIVE and GIVEをしてくれたんだ。

 

 

「ありがとうはいらないよ。

 私たちはもともと、みんな一つだから。

 助け合うのは、当たり前。」

 

 

そして、その他の同じ列車に乗る人たちも、無言で私たちの存在を受け入れてくれていた。ジェネラルクラスは「ありのまま」で生きる人々の「人間らしさ」で溢れていた。

 

「良い人」もいれば「悪い人」もいる、「綺麗な景色」があれば「目を背けたくなる景色」もある。そんな、素朴な光景が広がっていた。

 

大切なのは、見かけでもお金でも経歴でもない。

偏見を捨て、怖がらずに

まっすぐにこの世界の本物を見抜くこと。

 

 

全てが混ざり合うこの世界で

何を感じ、何を選ぶのか。

インドは常に、私たちに問いかけてくれる!

 

 

そんな、カオスな車内の中でも、

ワクワクは止まらない!!!

 

「なにこれ、こんなの日本じゃ体験できない!!すんごーーーーっっつ!!!」

 

お転婆な私たちは相変わらず全てを楽しむ。

 

 

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(写真byりな)

 

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 (※お金を出せば真逆の、エアコン・食事・個室付きのリッチな電車も体験できるよ♫)

 

 

4日目

 【二人旅】

何にワクワクする?

どこに行く?

 

今日もインドの大地を冒険。昨日はあんなに素敵な体験をしたのに、今日は熱いインド人達の導きによって、「とある場所」と「宝石屋」にたどり着いた。やっぱりインドは面白い。

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⬆︎床屋さん(笑)

 

【夜行列車】

もはや「庭」になったデリーに別れを告げ、今夜は夜行列車で「砂漠の街」を目指す!!

  

インドの列車は本当にわかりづらい。電光掲示板の数字と実際に電車が来るプラットフォームがコロコロ変わる。 

 

数え切れないほどのホームがありインド人も混乱する。そして、わからないことを「適当に」答えてくれるインド人達によって、更に現実は混乱する(笑)

  

正しい情報はどれ?

何を見て、何を信じる?

 

「仲間」がいるうちに

何度も何度もみんなで繰り返し謎を解くことは

今後の一人旅への、大きな財産となるんだ。

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 この後ホームを駆け回って汗だくで列車探し。

もう一つのグループは、ホームを全力疾走!

大きなバックパックを背負いながら、動き出す電車に半泣きで飛び乗った!!!

 

その光景はまさに、

はじめてのおつかい

 

5日目

【おもちゃみたいな街】

翌朝、やっと目的地へ到着!!初めての夜行列車、長く感じたりあっという間だったり感想はみんなそれぞれ。

 

 でもね・・

 

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 みんなの瞳が、一気に輝いた。

 

「この街、大好き!!!」

 

一瞬にして大好きになったこの街を拠点に

私たちは最後の2泊3日を過ごす。

 

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 (写真byともえ)

 

今日は、のんびり、自由行動。

この街を探索するもよし、のんびりするもよし

語り合うのもよし。

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(写真byともえ) 

 

ナマズのいる池でボートにも乗れるよ(笑)

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 (写真byえり)

 

そして私たちはみんなで夕方に集合し

この街に沈む夕日を見に行った。

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この街は、朝も昼も夕方も夜も

それぞれ違った色に染まる

 

昼間なんて、おもちゃ箱みたいに

で可愛らしい色になる。

 

みんなで見たそんな景色は

きっと一生、心に焼付くよ。

 

 

【夜の宴】

今日も、お酒を片手に夜の宴。

旅の話や、深い話、さりげない日常の話や、

恋愛話、思いがけないカミングアウトに、

時折最高の夜景を見ながら人生の最高のデトックス

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6日目

【Let's go to the 砂漠!!】

「コテがなきゃ死んじゃう〜!!」

「ほんまそれ〜!生きていかれへん!」

昨日の列車でついにコテ(髪を巻く機械)が壊れたらしい。インドにいながら毎日コテを持ち歩くという、女子力高きバックパッカーたちの名言に、朝から大爆笑。

 

昨日の夜「もっと人間らしく強くたくましく生きていこう!」って、語り合ったばかりなのに〜笑

 

ジープにお酒や食べ物や毛布を積んで砂漠を目指す。途中、牛の大群とすれ違ったり遺跡を見たり。

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「Welcome to our 砂漠〜!」

 こんなに可愛いラクダ達がお出迎え。

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 そしてまた、ラクダに乗って砂漠を目指す。

 

インドでラクダに乗りながらも、wifiルータースマホを使いこなしているメンバーにまた爆笑。時代は進んだもんだ。

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 砂漠の上で思いっきり遊んだり

のんびりたそがれたり昼寝をしたり。

 

 自由に思い思いに過ごしていると、

みるみるうちに空の色が変わり

とびっきりの夕日が目の前に現れた!!!

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今この瞬間の

ここでしか見られない景色。

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 キャンプファイヤーがしたい!

  

奇跡的にも願い叶って

夜には火を囲みながら

歌を歌ったり、語り合ったり。

 

夜の砂漠で思いっきり走り回ったり

乾燥したラクダのうんこを投げ合ったりw

 

そんなことをしている間に

満月が沈み、満天の星空が現れた。

  

ビュンビュンと流れる流星

どこまでも無限大に広がる星屑に

瞬きするのももったいない!!

 

都会では気づかなかったけど

本当は毎日毎日、どこにいても

こんなにたくさんの星々に見守られながら 

私たちは生きていたんだね。

 

 

7日目

【最後の日】

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砂漠で朝食を食べ、ラクダに乗ってまた街へ。

 

最後までめいいっぱい観光や自由時間を楽しんで、

最後の宴、始まった〜♫

 

今夜の夜行列車でみんなそれぞれの地へ。

たったの7日間だったけど

7日間とは思えないほど濃い日々を過ごした。

 

どんどん変わっていったみんなの表情が

どれだけ楽しかったのか物語っている。

 

みんなと旅したインドでの日々は

もう本当に、人生の最高の宝物。

 

みんな大好き!!!!ありがとう。

 

またの再会を願って

みんなの新たな旅立ちへ、乾杯!!!!

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THE END .

我らの頼れる引率さん!!

お疲れ様でした♡笑

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解散後・・・

 

 

*まりこ編*

フラ〜っと寄ったリシュケシュでは

タビイクの名残でなぜかヨガよりもお酒探し

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仲良くなった酒飲み友達の

インド人やイスラエル人やドイツ人達と

ガンガのほとりで薪したり

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ひょんなところでできた飲み友達の誘いから

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ほっぺとおでこと歯に

カレーが付いてるのも忘れて

バイクに乗って山道をドライブしたり

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夕日とガンジス川を見てたそがれたり

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ヒマラヤ山脈の結婚式に行って

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可愛い子ども達と遊んだり

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可愛い泣き虫花嫁さんを笑かしたり

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結婚式なのになぜか真夜中に

50人以上のインド人達と

ビーサンで標高1300m程上がる登山を

することになったり

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蛍の光に包まれながらの

ジャングルトイレを楽しんだり

思いがけず、

たくさんのインド人達と仲良くなって

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ヒマラヤ山脈に家族ができちゃったり

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 嬉しくって、夢だったガンジス川

バタフライしたり(笑)

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『世界一カラフルで世界一危険なお祭り』

と言われているホーリーの最激戦地区にも

乗り込んで行った!!!!

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このピンクの粉のせいで涙腺まで詰まった

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そして列車の中よりカオスな世界を知った

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列車のクラスはもうジェネラルか

その1つ上のSLにしか乗ってないし

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宿でスタッフもして家も同僚もできた

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こんなところも鼻歌を歌いながら

散歩できる「庭」になった

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このジャイプルという街にも家族ができた

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子ども達に教えてもらって

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手でカレーを食べられるようにもなった

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その他もいろいろと!!!

タビイクのおかげで

お転婆魂増したと思う〜!!(笑)

 

 

 

世界一周しても

一人で来るのが怖かったインド。

 

 

 

そんなインドを

「タビイク」からスタートしたことで

自分らしい旅ができるようになった!

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  インドという国は、上から下まで、

端から端まで、何においてもキャパが広い。

 

いい人もいれば悪い人もいる、

裕福な人もいれば貧乏な人もいる、

面白いことがあれば辛いこともある、

そのレベルが

尋常じゃなく幅広いんだ。

 

インドに来てから、

そんなカオスなインドを楽しみきれなくて

インドを嫌いになって帰っていく人も

いっぱい見た。

 

でも、私はタビイクのおかげで

 インドを大好きになれた!!

 

インドの旅の仕方、インドの遊び方、

これは、他の国とはちょっと違った

”コツ”がいるのかもしれない。

 

旅は人生をも変える。

そんな旅への一歩をどう踏み出すか

その一つの選択肢として

タビイクはものすごくオススメです!!!

 

きっと感想だってみんな違う

先進国が好きだってわかった人も

日本の良さを改めて知った人も

「インド無理〜〜」って思う人も

いるかもしれない。

 

でもそれも全部含めて、

インドに来なかったら感じられなかったこと

みんなそれぞれの等身大の経験を

大切にしていけばいいんだ。

 

「旅」にどんな意味づけをするのかは

  全部、自分次第だから*

 

インドでの謎解きゲームが面白い訳 :2

「インド」は常に何かを問いかけてくる。何を選ぶのか、何が正しのか、何を感じるのか、何を思うのか、どんな答えを導き出すのか、を信じるのか。

 

その疑問の先に、本当の自分が見えてくる。どんな景色を見たいのか、どんな世界で生きたいのか。インドでの謎解きゲームは「旅」を越えて、この世界の本質を教えてくれるのかも。

 

➡︎タビイクで一人旅への壁を越えておくとその後「旅」をしながらその先の世界を見つめられる。もっと深く、もっと素直に、ありのままの現実を楽しめるんだ!

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【タビイク2017年夏プラン】

そんなタビイク、今年、2017年の夏

HPより一般申し込み受付中!!!

goo.gl

 

LINE@に登録すると10000円引き!

https://goo.gl/7ml9PM 

 

どのプランの引率者も、素敵な人たちばかり!

どのそれぞれ違った素敵なプランばかり!

そして、毎回ベストな仲間しか集まらない!

複数参加も受付中!笑

 

ちなみに、私もインドプラン引率します。

インド旅を通して、人生をより面白く深めてみよう!!!

 

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世界はあなたが見たい景色を見せてくれる。

世界はいつも「自分自身」*

まだ見ぬたくさんの景色と

とびっきりの仲間に会いに行こう!!!

 

さあ、

ワクワクを言い訳に旅に出よう。

youtu.be

一緒に地球で遊ぼっ!笑

 

【4.執筆活動♡旅編@渡嘉敷島生活③どんでん返しの幸せ〜】

3日目〜6日目

毎朝、太陽の光と隣のテントのおっちゃんの演歌で目が覚める!笑

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海と空と大地と太陽と月と星と、大好きなものに囲まれて、私のHappyはどんどん充電されていく。

 

 執筆

広くて美しい海や空を見ながら執筆してみる日々。一つ一つの思い出を、結んで、手放して、1文字ずつ言葉にして出していく。私にとって本を書くっていう作業は、自分の今までの人生の全ての出来事や出逢いを『愛しなおす』っていうことでもあったみたい。

 

楽しくて美しい日々はもちろんのこと、後悔も痛みも弱さも、その意味をちゃんと感じて、その奥にある大切なメッセージに改めて気づく。一つ一つの出来事が宝物に変わったら、心の大切なところにしまって、また前へと歩き出す*

 

そして、1文字ずつに、愛を込める。

心の中から溢れた愛を、みーんなへ届けられるように♡笑♡

 

そうするとね、全ての出来事は、私にその奥の愛を教えてくれるために、私の中にある宝物を思い出させてくれるために起きていたんだっていうことに気づく。

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 地球の豊かさ

ここ、私のリビングーーーーー!!!!

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という感じで、毎日地球で遊んで、美しい海をもっと好きになって、空を見上げて空の青さや雲の白さに癒されて、夕焼け空のグラデーションは相変わらず毎日違う色で私に感動を届けてくれた。ヤドカリも魚も鳥もヤモリもテントの中のありんこも、みんな愛おしくって、可愛い。

 

森の緑は無限大に違った緑で溢れているし、海の色も輝きも森の緑も砂の色でさえ、太陽や月の傾きによってどんどん変わっていく。一瞬一瞬、地球をますます好きになる

 

地球に生まれてこれた幸せを、渡嘉敷島は改めて私に思いっきり感じさせてくれた♡

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 血まみれからのどんでん返し

岩の上を歩きながらサンゴとヤドカリと遊んでたら、すごい勢いで滑って転んで、左腕が肘から手のひらまで一気に血が流れた。次から次へと血があふれだしてきて、血がポタポタ。「わーお、すごい!!こんな血が出ること滅多にない!!」と思った私は、冷静に写真を撮った(笑)。そうしているうちにも、どんどん湧き出てくる血・・・。すると、どこからともなくジェントルマンが現れた。血だらけの腕を見られたらびっくりさせちゃうなぁと思って隠そうと思ったけど・・・。私の怪我に気づいたジェントルマンは持っていたタオルで止血してくれた。そして一緒に浜辺まで歩いてくれて、すぐに病院までのタクシーを呼んでくれた。本当に感謝。。。

 

そして、島の診療所へ(実は前からちょっと憧れていた笑)。病院とは違って、必要最低限の医療器具。薬の処方はしているけどガーゼ等は処方できないみたい。なんだか痛くて半泣きになったけど、みんな優しく手当てしてくれて、帰りに寄った売店のおばちゃんも「あら、怪我してるの?大丈夫—?」って、優しくて、ただただ感動♡温かい涙w

 

診療所からの帰り道、お金がなくて1時間以上かかる道を歩いていたら、またまた優しいおばちゃんが車で拾ってくれた。

 

キャンプサイトに戻ると、またまた優しい管理人のおばあちゃんが心配して待っていてくれた。

 

ここ数日間、あえて一人を選んで過ごしてきたから、久々に人とちゃんと触れ合った気がした。本当に困った時には、やっぱり世界中どこにいてもいつも人に救われてた私。看護師をしていた時も思っていたけど、本当の意味で人を救えるのは、医療でも技術でも知識でもなくて、人間の温かい心なんだ。それは、

 

誰かの心の温かい部分(愛情)に触れるだけで、生きる力は増していくし、心の奥から癒されて不安は溶けていく。

  

広い空と海と夕日を見に、展望台へ。人の優しさにたくさん触れて、さらに地球の美しさに触れると、すぐに元気が湧き出てきた!!!怪我も、思いっきり生きた勲章だ(笑)!!

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すっかり元気になった私の目の前に、またまたさっきのジェントルマンが現れた。そこでたまたま出会った一人旅中の女の子と3人で一緒に焼肉を食べることになった。ここ最近、お金がなくてずっとお腹が空いていた私は、ずっと焼肉が食べたかったから、まさか目の前に焼肉が現れるなんてもう最高の幸せ(牛さんありがとう)。ビールも飲んで、語って。花火をして、流れ星を見て。そしてまた心が救われた。

 

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1人になって、幸せや楽しさの後に心に訪れてきた、少しの不安や自信のなさ。

 

でも、出逢った人達と、ここにいること、本を書いていること、旅でのこと、看護師でのこと、お互いのことをたまたま語り合ったら、私と出逢ったことを心から喜んでくれたり、ものすごいエールを送ってくれたり。

 

1人で自分の中に居すぎて、見失いそうになっていた"大切な何か"を、誰かと話すたび、また思い出すことができた。そしてまた、自分の中心に戻っていく。

 

”逆よ、全く逆よ。自分と向き合うには一人になるんじゃないわ。いろんな人と関わり合うのよ。お友達とおままごとしろって言っているんじゃないの。自分の知らない、自分を知らない人たちと関わりあうのよ。見えてくるわよ、本当の自分が。”

byリトルミイの名言

 

ひとりの時間も大切だけど、出逢いの時間が、また自分を思い出すきっかけにもなる。

 

"相手の中に自分を見る"

いつだって相手は自分の鏡だから。

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6日目、最終日

 

なんと昨日のジェントルマン、私の事を応援してくれて、夢を一つ叶えてくれた!!

 

それは、綺麗な山と海と青空がある島を原チャで思いっきり走り抜けるっていう夢!!!笑。

 

早速原チャを借りて、いざ出発!!!!

生まれて初めて原チャを運転する私はテンションMAX!!!

 

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もう本当に楽しくて、海は綺麗で空は広くて山はたくさんの色で溢れていて、ニヤニヤが止まらない!!!!

 

こんなに美しい星に生まれてこれて、やっぱり私は最高に幸せだって!!

 

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1人になりに島へ行って、1人の時間も幸せに大切にできて、人の優しさにもたくさん救われて、島パンもアイスも美味しくて、焼肉も原チャも花火も流れ星も最高で、怪我をしたからこそ味わえたどんでん返しの幸せも待っていて。

 

旅をするといつも思う。予想以上の幸せに出会えるように、この世界はいつも私を導いてくれる。今回もすべてに感謝の連続だった。きっと人生も、そういうもの!

 

全ての出来事は、最高の幸せにつながっている。

 

自分で決めてきたこの人生、どんなことがあっても幸せにしかならないんだから、自分らしく思いっきり、生きたもん勝ちだよね。

 

 

この島に来れて本当に良かった。

 

風を感じ、海の青さを感じ、この世界のエネルギーを感じ、目には見えないけど確かに感じるたくさんのエールに包まれながら、船に揺られ、また都会に戻るのでした。

 

私の執筆はまだまだ続く。

 

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渡嘉敷島へのアクセス★

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那覇空港→バスで30分で泊港へ(220円)→フェリーで60分渡嘉敷島へ(往復3120円)!

那覇空港→モノレールで15分美栄橋駅へ(300円)→徒歩10分で泊港へ→フェリーで60分渡嘉敷島へ(往復3120円)!

☆高速フェリーだと約30分で渡嘉敷島に到着!!

那覇から一番気軽に行けちゃう海と空と大地が綺麗な島♡

キャンプサイトは一泊500円(テント持参orレンタル別料金)。

****************

 

 

【4.執筆活動♡旅編@渡嘉敷島での生活①】

1日目♡

 

やっぱり地球は美しい。
きっとみんなが思っている以上に美しいよぉぉぉぉ!笑

 

ジャーーーーン!!

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⬆︎これ、今の私の庭♡笑


沖縄に来てからも、空港まで迎えに来てくれたり素敵なところへ連れて行ってくれたり、ご飯を食べさせてくれたり♡やっぱりやっぱり、たくさんの人に助けられています。

 

そして、”本を書く”っていうことが、私にまた素敵な体験をさせてくれている!!


今は広い空と海をいつまでものんびり眺めていられる場所を求めて、気づけば沖縄の渡嘉敷島に!笑

 

東京飛び出してから急に沖縄に来ること決めたから冬服しか持ってなくて、慌ててTシャツ一つ買った♡笑

 

★アクセス★

****************

那覇空港→バスで30分で泊港へ(220円)→フェリーで60分渡嘉敷島へ(往復3120円)!

那覇空港→モノレールで15分美栄橋駅へ(300円)→徒歩10分で泊港へ→フェリーで60分渡嘉敷島へ(往復3120円)!

☆高速フェリーだと約30分で渡嘉敷島に到着!!

那覇から一番気軽に行けちゃう海と空と大地が綺麗な島♡

キャンプサイトは一泊500円(テント持参orレンタル別料金)。

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世界一周するって仕事辞めて、お金なくなって帰ってきたのに、次は本を書くって仕事辞めたから今の貯金、本当11月いっぱいでなくなる。

 

でもね、お金全然なくても、わりと来れちゃったよ(●゚v゚d)  

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渡嘉敷島でキャンプ生活。世界旅に出る前の私だったら、120%絶対に一人でこんなことできなかった!!!

3年前の私が知ったら、どうしちゃったんだろうって確実に不安になると思う。笑

 

でもね、、、ほらほら!!!

 

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きゃーーやばい!!!(>ω<)!!!


海なんてどこまでも透き通っているし、海岸には海水に濡れてキラキラ光る宝物がたーーーくさん落ちているの!いろんな色があって、模様まで全部違くて、人がわざわざ作り出さなくても、地球はもうすでにこんなに素敵な色や模様で溢れていたんだなーて思った。

 

世界旅中の感覚に、見事に戻りました。そう、この感覚こそが私の宝物であります!!これでやっと、執筆が進みそう!!!笑♡

 

私、こういうところでじゃないと、そのままの感覚で文章書けないの!

 

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雲は刻一刻と模様を変えて流れていく。太陽の日差しも、優しくなったり強くなったり。どこまでも青々と広がる海と空は、私にまたあの究極の歓びとワクワクを思い出させてくれた!!!!!

 

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テントで昼寝をして、気づけば夕方に。直感で岩場を登り、夕日を探す。「こっちの道じゃなかったかな・・」そう思いながらも、“もっと進んでみて”という感覚に背中を押されて進むと、最高の夕日と出逢った。

 

「きゃーーすごい!!!」もう嬉しくて!落ちたら骨が折れそうな急斜面の岩場に、クロックスでよじ登り(悪い癖)、久しぶりに感激するほどの夕焼け空を独り占め♡

 

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⬆︎この左の岩によじ登った。


雲の色はどんどんオレンジに染まり、夕日と正反対の空は青々しくなる。夕日はどこまでも眩しくて、海面に光の絨毯を広げる。日が沈むと、空は美しいオレンジと青と黄色とピンクと紫と・・無限大の色のグラデーションを作る。今日はちょっと雲が多め。東の空に浮かぶ雲は、ピンク色に染まる。やっぱり私は、こんなに美しい色を見せてくれる地球が大好き!

 

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これ、毎日地球で繰り返されているんだよ!!!
すごくない?!


毎日毎日永遠に“同じ”が無い、無限大の地球のショーだよ!!!


たまには狭いビルから抜け出して、都会から飛び出して、五感を使って、風を、空を、海を、地球を感じて生きてみるとね、もっと生きることが楽しくなるし、ぜーーんぶにありがとうって思える。


一瞬一瞬の景色が愛おしく思えるし、大好きな人や物がもっともっと大好きになる。
地球で生きるって、宝物に囲まれながら生きるっていう感覚。

 

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みんな、もっと地球で遊ぼうよ!!
一緒に遊ぼうよーーーーーーーぉ!!

 

ヤドカリさんも可愛いよ♡

 

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懐中電灯も持っていない私の歩く道を、お月様が明るく照らしてくれる。


テントの中で音楽の音量を上げるたび、上の木で眠っている鳥が「ピッピッピッピッピ。(うるさい。)」って眠そうにゆっくりと5回鳴く。小鳥さん、普段の寝床の下に私がいることを、許してくれてありがとう。


世界中で旅する私を見守ってくれていた月と太陽と数え切れないほどの星たちが、今日も私を見守ってくれているから、寂しくない。テントから顔を出して、お月様に「おやすみなさい!」って言ってまたちょっと執筆して寝る。笑


明日は太陽が熱く起こしてくれるんだろうなー!

 

【2.ナースの私、本を書く!】

   わたし、『今』本を書く!

 

天国に行った、たーくさんの子ども達が

そろそろ伝えてって言っている!!

 


看護師として小児科病棟で働いていた3年間、命の闘いの現場で私は子ども達からいのちをかけて生きるとはどんなことなのか教えてもらった。

 

 

今、ここで生きていられる奇跡

大好きな人達と笑い合える奇跡

生きる楽しさ

今この瞬間の愛おしさ…

 


いのちって何だろう?
生きるってどういうことだろう?

 


普通に元気に生活していたら

そんなこと考えないかもしれない。

でもね、それじゃもったいない!

 

 

みんなが生きられなかった

   今を、私が思いっきり生きるから

   ついておいで!!!

 

 

こう言えるようになるまで、ものすごい葛藤があって、ものすごい暗闇があって、いっぱい泣いて、いっぱい絶望に出逢った。

 

 

まだ子どもの頃、世界で一番大好きな人が病気になったとき、ものすごくものすごく、苦しかった。

 

 

大人になって、看護師になって小児科病棟で働かせてもらって、嬉しい瞬間もたくさんあったけど、救えなかった命に、何もできなかった命に、もっと何かできたかもしれない命に、どうしたらいいかわからなかった命に、自分を責めることも沢山あった。

 

 

 

辛くても悲しくても嬉しくても楽しくても、自分が今ここで生きている意味、生かされている意味を問い続けた。

 

 

子ども達から教えてもらったことを全力で大切にするために、天国に行ったたくさんの“いのち”と一緒に生きていくこと、そして思いっきり生きる決意をして、ひとりで始めた、世界中での大冒険の旅。

 

 

各国々を旅する中で気づかされていった、“本当に大切なことたち”は不思議と、私をどんどん私らしく、そして、見える世界をどんどん自由に、色鮮やかにしてくれた。

 

 

それは、温かくて幸せで、美しい、生きていることもいつか死ぬことも、嬉しいと思える世界。そして、自分の人生を、大好きだと思える世界。

 

 

旅をするって、本当にオモシロかった!!

旅は、私の人生を思いっきり豊かにしてくれた。

 

 

この地球上で思いっきり生きて旅をして

 

何度大笑いしただろう
何度泣いただろう
何度感謝しただろう
何度帰りたくなっただろう
何度帰りたくないって叫んだだろう
何度楽しいって心の底から思っただろう…
全部、全部、数え切れないくらい!
地球がこんなに綺麗で
太陽がこんなに暖かくて
星空がこんなに近くにあったなんて
初めて知った。

 

 

生きる喜びを、初めてこんなに味わった

 


どうか、伝えたい。
たくさんの人達に伝えたい。

 


私からじゃなくって、これは

天国からのメッセージ

たーくさんの、いのち達からのメッセージ!

 


看護師として全力で命と向き合ってわかった大切なこと、そこから思いっきり生きて世界を旅して見えたこと帰国して感じた世界、どこをとってもとんでもない大発見の連続だった。

 

 

暗闇も光も全部含めて、

生きるって、美しかった。
地球って、全力でオモシロかった。

 


看護師でのこと、世界旅中のこと

そこから見つけた宝もののこと

ぜーんぶひっくるめて

一冊の本にしたい!!!

 


写真もたくさん載せてまっすぐに伝えたい。

 


地球で本当に生きるってなのか!

 

 

本なんてどうやって書くかもわからない。今はまず、ありったけのこの『想い』を言葉にしていくんだ*

 

 

今後は出版社をまわったり、商業出版や自費出版について調べたり、、出版社の立ち上げ方を調べたり…もう、道は無限大!

 

 

だから、自由!

 

 

『本を書く』ことによって

また新たな旅が始まる予感。

 

 

どんな出逢いがあるんだろう。

どんな道に繋がるんだろう。

ナースの私、本を書く!!!

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NICU・GCUでのお仕事*

*お仕事*
旅からの帰国後、いろーーーーんな出来事を経て
一時的にまた前の職場に戻った。


またどうしても、病棟の子ども達と本気で関わりたくなってしまったのだ♡


今回は小児科病棟ではなく、NICU・GCU病棟で働いて

とっても勇気ある赤ちゃんたちとたくさん出会った。

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そこにいる赤ちゃんは早く生まれてきたり、病気や障がいを持った赤ちゃんたち。

ママやパパや家族みんなや私たちに、何か大切なことをいのちをかけて教えてくれようとしていた。


わずか数百gで生まれたいのちも、
ちゃんと生きていた。


わけあって、産まれてすぐママに抱かれることができなかった赤ちゃんたち。


でも、すくすく成長して


初めての抱っこ
初めてのお風呂
初めての授乳
初めての瞬間に立ち会うたびに
なんだかとっても嬉しくなった。


初めての瞬間にママ達が流す涙は、とっても美しい。


不安や希望
家族のいろんな感情が行き交う場。


本当は愛したくて
でも受け止められなくて
沢山の葛藤を抱えている家族もいる


でも
病棟だけど、
『(誕生)おめでとうございます』って
まずは温かい笑顔で
赤ちゃんと家族を迎え入れる


「地球へようこそ〜♡」って
産まれたばかりの赤ちゃんに
こっそり話しかけてみたら
パッチリとお目目をあけてこっちを見てくれた。笑


赤ちゃんの涙
ママの涙
パパの涙
温かい涙
嬉しい涙
不安の涙
絶望の涙


どの涙の奥にも、大切なたからものがみえる。


赤ちゃんたちは、すごく可愛い♡
誰も教えてないのに、お口からミルクをちゃんと飲む。


小さな小さな赤ちゃんと、
その家族の原点となる病棟は、
いろんなことを越えて、
毎日たくさんのいのちの
『生きる』で溢れていた☺︎*


(現場は戦場のように忙しいけど笑♡)

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