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*執筆活動と旅する小児科ナース*Backpacker Mariko*

世界各国を旅しながら執筆活動中^-^*

【3.ナースの私、時空を越える】

【新たな挑戦】

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わたしにとって
この、今書きたいと思っている
"本を書く"
っていうことは


笑えなくなったあの時の
暗闇の中に居たあの時の
自分に一度戻るっていうことだ。

 

(⬇︎『ナースの私、本を書く!』)

http://dreamswithlove.hatenablog.com/entry/2016/10/31/185521

 

そこから掘り下げて書かないと
ちゃんと言葉にできない。


そうするには何十時間でも何百時間でも
まとめて向き合う必要があって、


そして、
たくさんの人達とのつながりを
ココロの中で一度断つ必要がある。


日記と自分の記憶と感覚を頼りに
またひとりで
あの時のココロに戻るんだ*


あの時の自分はひとりだったから
ひとりで向き合っていたから
めちゃめちゃ悲しくて泣いて力尽きても
誰にも頼らなかったから。

 

そう、時空を越えるんだ!笑

過去に行ってくる!


また笑えるようになってちゃんと帰ってくる*

どうせなら、そんな過去の自分ですら楽しみながら時空を越える。

 

そしてそこから一気に世界旅を思い出す!!!!!!!

思いっきりその時の気持ちに戻って文章を書き起こす!!!!

とんでもないワクワクがいーーーっぱい蘇ってくる!!!!

そう、あの、地球で生きていることがすーっごく嬉しい感覚。


大丈夫。暗闇の奥には、ものすごい光が潜んでいることを、今は知っているから!
もっともっと今よりきっと素敵になって戻ってくる。 


今までの大切ないろーんなものが、きっと優しく導いてくれる。



まずは自分の世界を、完全にひっくり返せ!!!


東京に居たら誰かに頼っちゃいそうだから、甘えてしまいそうだから、余計なこといっぱい考えちゃって集中できないから、ちょっぴり東京から離れます!

 

今の私は本気モード。


ひとまずゆっくり落ち着いて
いろんなことを感じられるところへ
自分と静かに向き合える場所へ

どこかへ旅立ちます。


自然の音を聴いて
空の広さを感じて
思いっきり気持ちよく深呼吸できて
地球の豊かさに感謝できるところへ。


いってきます(●゚v゚d) ♡

 

まずはヒッチハイクでベストな方へ。

何故ヒッチハイクかって、それはいろいろと理由はあるのだけど、その説明はまた今度。

 

 

口下手で人見知りのワタシが、1人でラーメン屋にも入れないワタシが、

人生初めての1人ヒッチハイク

本を書くために何故かヒッチハイク

怖くて若干震えながらもヒッチハイク

緊張でお腹下しそうになりながらもヒッチハイク

29歳でこんな若々しいこと始めると思わなかったけどヒッチハイク

本を書くって、オモシロイね。

 

世界一周だって、怖くて泣きながら行ったし、女子1人で世界一周できても、まだまだ怖いものはたくさんあるし、怖いものは怖いんだ!!笑

 

とういうことで、ナースの私、時空を越えます♡笑

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ナースの私、ヒントをもらう

ちょっと行き詰ってて悩んでて

どうしたらいいかわからなくなってて
なんだか泣きたい、そんな時、


自然を目の前に、朝から太陽の日差しの中、大好きなお風呂に入ってのーーんびり広い空を見上げてたら、こんなメッセージが降ってきた。


もっと周りの声を、聞きなさい*


周りの人達の声
見ている空の声
虫や風の声
自然の声
空気の声
テレビや都会の声
野菜やご飯の声…


"目の前にある、いろーんなものからのメッセージを大切にしなさい。
すべてのものが、何か大切なことを教えてくれているよ。"


そんなことを、言われた気がした(*^^*)


思いっきり考えて突き詰めるのもいいけれど、ふと離れて、いろーんな角度から寛容に物事を見つめていくことも、大切だね。

そこで見えてくるものが、大きなヒントをくれたりするから*

 

ということで、ヒントの結果、東京にいると自然が少なくて空が狭くて行き詰まってしまうから、ナースの私、東京から離れることにしました。

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私は”今”をこうやって選ぶ

この道だ!って思う道を突き進んで、そこで感じたことや見えてきたことがいっぱいあって、また、こっちの道だ!って選んでいく。

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辛いから選ばないとかではなくて

正しい方を選ぶでもなくて

私自身が今一番大切にしたい事を選ぶ

ただそれだけ!

 

私が選んだ正解は、他の誰かの不正解かもしれないけど、答えなんてみんな違っていい*
 

 

社会や学校や職場が決めた『正しさ』よりも、私は私の心が喜ぶ方を選んでいく(^_^)

 

どっちの道がワクワクするかな?

どこに行ったら楽しそうかな?

 

うまくいかなくてもうまくいっても、その道が長くても短くても、全部が正解なんだよって、目の前の現実がちゃんと教えてくれるから大丈夫。

  

正しさよりも、幸せを選ぶ*

 

そうやって選んだ道は、どこまでも幸せで、自分らしく輝く!

そうやって選んだ人生は、自分の大好きな人生になる。

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苦手だと思っていた事ですら、気づけばこんなに好きになってたんだって事に気づく不思議。


大好きな人たちが増えていく
大好きな場所が増えていく
大好きな経験が増えていく


怖いなって思っていた世界にも実は
居心地の良さも優しさも怖くないことも楽しいことも全部あった。


キツイなって思っていた世界にも実は愛おしい瞬間がいっぱいあった!


戻らなかったらわからなかった。
やってみなかったらわからなかった。やっとやっと大好きになれた。


また何度でも戻ったらいいし、
また何度でも卒業したらいい。


わからなくなったら立ち止まって
泣いたり笑ったり休んだりして
いっぱい悩んでまた元気になって
その度に気づいたらいい。


本当にやりたいことは何か
本当はどうしたいのか
本当は何を感じているのか

 


ココロの奥の奥の奥の本音の動機を
問い続けて感じ続けて
素直に行動し続けたらいい(人'v`*) ♡

 

誰かの幸せを生きてもいいけど

自分の苦しみを生きてもいいけど

 

"幸せ"を選んで生きてもいいんだ。


今はそうやって、一歩一歩進んでみる。


ヒントは『Give and Give』


さぁ、自分の世界を幸せでひっくり返そう。


私は自分自身の人生の

今生きているこの世界の

全部を優しく愛でたいから

 

ということで、

やりたいことを全力でやるために

ナースの私、ナースの職を離れました!笑

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【2.ナースの私、本を書く!】

わたし、『今』本を書く!

 

天国に行った、たーくさんの子ども達が、そろそろ伝えてって言っている!!


看護師として小児科病棟で働いていた3年間、命の闘いの現場で私は子ども達からいのちをかけて生きるとはどんなことなのか教えてもらった。

 

今、ここで生きていられる奇跡

大好きな人達と笑い合える奇跡

生きる楽しさ

今この瞬間の愛おしさ…


いのちって何だろう?
生きるってどういうことだろう?


普通に元気に生活していたら、そんなこと考えないかもしれない。
でもね、それじゃもったいない!

 

みんなが生きられなかった今日を、明日を、私が思いっきり生きるからついておいで!!!

 

こう言えるようになるまで、ものすごい葛藤があって、ものすごい暗闇があって、いっぱい泣いて、いっぱい絶望に出逢った。

 

まだ子どもの頃、世界で一番大好きな人が病気になったとき、ものすごくものすごく、苦しかった。

 

大人になって、看護師になって小児科病棟で働かせてもらって、嬉しい瞬間もたくさんあったけど、救えなかった命に、何もできなかった命に、もっと何かできたかもしれない命に、どうしたらいいかわからなかった命に、正直、私がかわりに死ねばいいのにって思うほど自分を責めることもあった。

 

 

でも、私は“今“を生きることを選んだ。本当に大切なことを大切にして、生きることを選んだ。

 

辛くても悲しくても嬉しくても楽しくても、自分が今ここで生きている意味、生かされている意味を問い続けた。

 

 

子ども達から教えてもらったことを全力で大切にするために、天国に行ったたくさんの“いのち”と一緒に生きていくこと、そして思いっきり生きる決意をして、ひとりで始めた、世界中での大冒険の旅。

 

各国々を旅する中で気づかされていった、“本当に大切なことたち”は不思議と、

私をどんどん私らしく、そして、見える世界をどんどん自由に、色鮮やかにしてくれた。

 

それは、温かくて幸せで、美しい、生きていることもいつか死ぬことも、嬉しいと思える世界。そして、自分の人生を、大好きだと思える世界。

 

旅をするって、本当にオモシロかった!!

旅は、私の人生を思いっきり豊かにしてくれた。

 

この地球上で思いっきり生きて旅をして

 

何度大笑いしただろう
何度泣いただろう
何度感謝しただろう
何度帰りたくなっただろう
何度帰りたくないって叫んだだろう
何度楽しいって心の底から思っただろう…
全部、全部、数え切れないくらい!
地球がこんなに綺麗で
太陽がこんなに暖かくて
星空がこんなに近くにあったなんて
初めて知った。

 

生きる喜びを、初めてこんなに味わった


どうか、伝えたい。
たくさんの人達に伝えたい。


私からじゃなくって、これはもう、天国からのメッセージ
たーくさんの、いのち達からのメッセージ!


看護師として全力で命と向き合ってわかった大切なこと、そこから思いっきり生きて世界を旅して見えたこと帰国して感じた世界、どこをとってもとんでもない大発見の連続だった。

 

暗闇も光も全部含めて、

生きるって、美しかった。
地球って、全力でオモシロかった。


看護師でのこと、世界旅中のこと、そこから見つけた宝もののこと、ぜーんぶひっくるめて、一冊の本にしたい!!!


写真もたくさん載せて、まっすぐに伝えたい。


地球で本当に生きるって、なのか!

 

本なんてどうやって書くかもわからない。今はまず、ありったけのこの『想い』を言葉にしていくんだ*

 

今後は出版社をまわったり、商業出版や自費出版について調べたり、、出版社の立ち上げ方を調べたり…もう、道は無限大!

 

だから、自由!

 

『本を書く』ことによって、また新たな旅が始まる予感。

 

どんな出逢いがあるんだろう。

どんな道に繋がるんだろう。

ナースの私、本を書く!!!

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NICU・GCUでのお仕事*

*お仕事*
旅からの帰国後、いろーーーーんな出来事を経て
一時的にまた前の職場に戻った。


またどうしても、病棟の子ども達と本気で関わりたくなってしまったのだ♡


今回は小児科病棟ではなく、NICU・GCU病棟で働いて

とっても勇気ある赤ちゃんたちとたくさん出会った。

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そこにいる赤ちゃんは早く生まれてきたり、病気や障がいを持った赤ちゃんたち。

ママやパパや家族みんなや私たちに、何か大切なことをいのちをかけて教えてくれようとしていた。


わずか数百gで生まれたいのちも、
ちゃんと生きていた。


わけあって、産まれてすぐママに抱かれることができなかった赤ちゃんたち。


でも、すくすく成長して


初めての抱っこ
初めてのお風呂
初めての授乳
初めての瞬間に立ち会うたびに
なんだかとっても嬉しくなった。


初めての瞬間にママ達が流す涙は、とっても美しい。


不安や希望
家族のいろんな感情が行き交う場。


本当は愛したくて
でも受け止められなくて
沢山の葛藤を抱えている家族もいる


でも
病棟だけど、
『(誕生)おめでとうございます』って
まずは温かい笑顔で
赤ちゃんと家族を迎え入れる


「地球へようこそ〜♡」って
産まれたばかりの赤ちゃんに
こっそり話しかけてみたら
パッチリとお目目をあけてこっちを見てくれた。笑


赤ちゃんの涙
ママの涙
パパの涙
温かい涙
嬉しい涙
不安の涙
絶望の涙


どの涙の奥にも、大切なたからものがみえる。


赤ちゃんたちは、すごく可愛い♡
誰も教えてないのに、お口からミルクをちゃんと飲む。


小さな小さな赤ちゃんと、
その家族の原点となる病棟は、
いろんなことを越えて、
毎日たくさんのいのちの
『生きる』で溢れていた☺︎*


(現場は戦場のように忙しいけど笑♡)

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【1.退職願という名の冒険願】

【本の出版に向けての行動①】

2016.9.1

2度目の退職願を出してきました!退職願という名の冒険願♡笑
退職願って、スタンプラリーみたいな感じ。偉い人たちに会って話してその人達のハンコ(スタンプ)を退職願に押してもらう。スタンプを無事に全部集めたら、ご褒美に退職という名の新たな冒険が始まるんだっ♫笑
ってことはさておき…

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「またいつでも戻ってきてくださいね」


退職だなんてちょっと申し訳ないなって思っていたから、意外な一言がとっても嬉しかった*確かに現場は、戦場のように忙しいからね(^^;


以前正社員で働いていた職場、退職して2年後から再びアルバイトで働かせてもらっていて、次辞めたらもうここで働くことはできないと思ってた。


今私は、NICUやGCUという、生まれたばかりの赤ちゃんが運ばれてきて、外の世界でちゃんと生きられるように看護をさせてもらう病棟で働いている。


このお仕事が好きで、そこで働いているみんなが好きで、毎日の赤ちゃんやご家族との関わりが好きで。


本当にプレッシャーや責任は大きい仕事で、毎朝行くのが正直怖いんだけど…
行ってしまえば頑張る以外の選択肢はなくて、だから全力で頑張って、だからこそ楽しさも見出せて、そこにある幸せや愛情や悲しみや不安をいっぱい感じて見つめることができた*


本当に、今ここから離れるべきなのか、結構悩んだ。


ここにある楽しさや幸せを、ここで働くことによってこれからも大切にしていきたいのか、離れることで大切にしていきたいのか、本当はどうしたいのか、、心にずっとずっと問い続けて。結局ハッキリした答えなんてわからなかった。


でも、心の奥にある何かが、私に今退職を決めさせたんだ。


なんで辞めるの?って聞かれても
今は明確なことなんて言えないけど

やっぱり私らしく素直に笑っていられるように、これからも素直に生きて、行動していきたいと思う(o^^o)


心の中にある “今やりたいこと“
これからもちょこちょこ変わっていくかもしれないけれど、その都度その気持ちを大切にして選んでいく。


だってそれは、今しかできないことだから!

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正社員で小児科病棟で働かせてもらっていた頃から含めて、今の私があるのは、ここで頑張り抜いた日々があるから。


辛いときに辞めなくて本当によかった!


また、ここで働きたくなったら、また働けるかもしれない。

それだけで、次の一歩を喜んで踏み出せる!!


何かを本気で大切にしたければ、
何かを手放すことにもなるけれど
だからって、

何かを選ぶことは、
何かを諦めることじゃなかった。


今その何かを選んでも、今選ばなかった何かを未来に選んでもいいんだ。
それは、全部、自分次第。


1つ1つの物事に心の温かいところからちゃんと向き合って受け入れてきたか。


自分次第で、相手も変わる。
自分次第で、ちゃんと伝わる。


お堅いと思っていた社会には、私みたいな自由な人の頭の中のこと、伝わらないだろうなって思っていたけれど、勇気を出して伝えていったら、たぶん何かがちゃんと伝わった。


そして、例え未来になったときにもう選べなかったとしても、戻れなかったとしても、それはそれで、いいんじゃないかなって思う!


今この気持ちになれたことが、とても嬉しかったから。


未来のことは未来の自分に任せればいい
扉を叩き続ければいい


自分らしく幸せに生きたら
きっと、ベストのことがベストのタイミングで起こるだけ。


だからこれからも私らしく、1つ1つと大切に向き合っていこう(o^^o)*


これまで私が体験してきた日本社会という世界は、厳しい側面だらけだったけれど、2度目の入職で、毎日の勤務を通して真逆の素敵な側面をたくさん感じることができた。


自由で温かかくて愛情あふれた側面も、ちゃーんとあったぁ*


これだけでももう、もう一度同じ現場に戻った甲斐が、あったなぁ。


そんな世界を見させてくれて、ありがとう。
また、世界が優しくひっくり返った。

 

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*富士夢祭り*

*富士夢祭りに参加してきた*

富士山×出逢い××遊び×無限大
つまり、最高のお祭りってことだった!!

 

1年に一度、旧暦の七夕の日に日本中・世界のいろんなところから集めたみんなのゆめを一枚一枚つなぎ合わせて富士山の頂上に持っていく。

 

それぞれが山頂目指していろんなルートで登っていく。夢を集めていなくてもいい、その日何気なく富士山に来た人の飛び込み参加もOK。

 

とにかくみんな、旧暦の七夕の朝に、富士山の山頂に集合!!っていう感じ!!!

 

頂上では、ゆめを広げて、みんなでお祭り開催!!

 

下山後には富士山の麓で温泉に入り、キャンプファイヤーに星空鑑賞。

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なんで、ゆめ??

なんで、富士山??

 

それを知りたければ、参加するといい。

 

とにかく言えるのは、ゆめを誰かに聞くたびに私のゆめが広がって誰かのゆめを応援するたびに私のゆめが前進したってこと!

  

初めての富士山

 

私は村山古道をスタートに
0合目から登った。

 

もうダメ〜って思うときも
なんでこんなことしてるんだ?
って自問自答するときも

 

結局辿り着くのは
“山頂でみんなに会いたい“
っていう気持ち。

 

0合目から6合目の間は、こんなに自然が豊かだった。

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朝日の光のカーテンをくぐり

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可愛らしいキノコに出会い

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お花畑に感動し

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手のりの蝶々に癒されて

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ハートの葉っぱにはしゃいだ

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休み休み、一歩一歩進んでいく。


山頂で
どんな素敵な人達と出逢えるのか
どんな景色が見れるのかが
とにかく楽しみだった。

 


人との『出逢い』は
世界をもっと広げてくれる!

 


先の見えない茂みの中を
無心になって前に進むとき
思ってもいなかった力が湧いてきた。

 


苦しいの先を見たくてたまらない!!

 


“苦しい“の中で芽生えた遊び心こそが
“苦しい“を “楽しい“ にかえてくれた

 


よーく考えたらバカバカしいことでも
本気でやるとどんどん景色が色鮮やかになった♡笑

 


それぞれがそれぞれの道を進んで

辿り着く先には

同じように前に進んできた

みーんながいる。

 

 

人生と一緒。

 

 

あ、これが

苦しい時も嬉しい時も困難な道も

”全部含めて楽しめる力”

なんだって思った。

 


富士山の6合目からは

下界でやってる花火大会は

すごく小さかったし

夜景は予想以上に

キラキラ輝いていた。

 

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6合目で迎えた朝は晴天で格別に心地よくて笑顔がとまらなくって


6合目までの登山がキツかったせいか、山頂までは鼻歌歌いながらお散歩気分♫笑
そして、山頂は入道雲よりも高かった!

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山頂で突然巻き込まれた嵐も、ちょっと(とっても)面白かった♡

 


翌朝の晴天の中
日本のいろーんなところから
続々と集まってくる仲間たちと
一緒になって山頂で夢と遊んだら
そこでうまれた一つ一つの言葉が
心を震わせて涙が出た。

 


0合目からともに登った、喜納昌吉さんの歌もよかったなあ*

 


♫泣きなさい、笑いなさい
いつの日かいつの日か花を咲かそうよ
花は花として笑いもできる
人は人として涙も流す
それが自然の歌なのさ
こころのなかに、こころのなかに
花を咲かそうよ〜♫

 


私が旅中に感じていた、あの生きている喜びがまた込み上げてきた。
こんな瞬間を、日本でもいっぱい感じて生きたいなって素直に思った。

 


******************

 

 

下山後は富士山の麓で
温かいお風呂に入って
キャンプファイアー*

 


ご飯がいつもより美味しくて
お風呂がいつもより気持ちよくて
炎がいつもより明るくて。

 


そのままごろーんと寝っ転がったら
流星がびゅんびゅんの満天の星空!!



最終日は、原っぱの上で
みーんなの夢とたわむれて
みーんなの夢と一緒になって遊ぶ♡

 


うたを歌って、夢の上でゴロゴロして。
それでまた、大切なことに気付く!

 


生きているってこんなに楽しいことだったんだ!!!!

 

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みんなの夢を集めることは強制でもないし、誰に頼まれたわけでもない*

 


でも、富士夢祭りに向けていろんな人に夢を聞いたとき、私はみんなが書いてくれた夢がすごく嬉しくて、その人のことをもっと好きになった

 

 

みんなの夢の中に、私の夢もあった。

 


世界中から集めてきたみんなの夢を富士山の山頂に運んで、勝手に戯れて全力で遊んで、こんなところで一体全体なにしてるんだろう(*^^*)って思うけど、だからこそ楽しくて、世界中のみんなと遊んでいる気持ちになって、何だかとってもワクワクして、笑って泣いちゃうほど人生の自由さを感じた

 


空の青も入道雲の白も自然の緑も
富士山のゴジラの背中みたいな一面も
日本一のアスレチックも
花のカラフルさも蝶々の優しさも
見えている世界がまた一段とキラキラして見えた。

 


登山がしたくて富士山に登ったんじゃなくって、富士夢祭りっていうお祭りを通して、どんな景色が見えるのかを知りたくて富士山に登った結果、、
富士山は、マチュピチュに通じていました!!

 


それは

私の人生がまた動き出したってこと*


そして

日本を、世界をもっともっと

好きになり出したってこと。

 


それが何なのか
頭で考えているうちは、枠の中。

 


心の本当の本音を出して生きるとき、
世界がやっとキラキラ輝き始める。

 


限りのあるこの人生を
どんどん自分の中にある枠を外して
思いっきり自分らしく冒険しよう!

 


お祭りって、すごいね!
お祭りって、楽しいな!

 

 

そんなことを感じた、富士夢祭りでした。

 

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旅は終わらない

旅は終わらない

約1年前、世界一周の旅から帰ってきた私は、これからどうやって生きていったらいいのか、全くわからなくなった。


また普通に社会に戻って、働いて、結婚して幸せな日々を生きることはできる。
でも、私の心の奥の方が、そうさせてはくれなかった。


それは、旅中に確かに感じていた
生きている喜び
あの感覚が、心の中からいつまで経っても離れなかったから。

 

朝や晩の通勤帰宅ラッシュがもう、異様な光景に見えた。

みんなの表情が暗すぎた。

時間に追われて辛そうに見えた。

大切な何かを諦めて、生きている人が多い気がした。

 

ーーー私、この社会の中に居た時、1日に何十回何百回「消えたい」って呟いたっけ…

 ーーー心から笑えなくなって、愛想笑いですらできなくなって…

 『戻りたくない!!!

私の心が全力でそう叫んだ。

 

これからもずっと、本当に大切なことを本気で大切にして生きてみたい

 


そう思ったわたしは、
お金も安定も安心も経歴も…
ほんとうに大切なこと以外は全部
手放してみた。笑!

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私は旅中のように、ただただ
自分の人生が大好きでたまらない
って思えるを重ねて生きていきたかった。

 

未来のために今を我慢するのではなく

今この瞬間から今やりたいことをして

大切にしたいことをして生きる


それは、この世界にある全てを、大好きになるってこと。

 

本当に大切なことを大切にするって、子どもの頃はみんなやっていたのに、大人になった私達には、勇気も度胸も信じる力も行動力も必要かもしれない。でも、その前に、本当に大切なことって、何なのか、思い出すことが必要なんだ。社会や職場の正しいことじゃなくて、お金や将来の安全な方法じゃなくて自分にとっての本当に大切にしたいこと。自分の心の蓋を一つづつ開けて、自分の心の奥とちゃんと向き合わないと、それは、見えてこない。

 

あなたは、何のために、自分の命を使いたいの?

本当は何をして、どんな世界で生きていきたいの?

 

忙しい日々の中で、それに気づくことは難しいかもしれない。でも、いつでもどこでも、誰にでも思い出せるし、できることなんだ。

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私にはまだまだ欠けているところもある。


それは強くなることでも
優しくなることでもなくて、

感動“ し続けること。


一人で感動するんじゃなくて、
大好きな仲間たちと感動を共感すること
“同じ景色を見ていく“こと。


それは、人の温かさや優しさに触れて嬉し涙を流すことだったり、当たり前の日々の中にある小さな奇跡から、生きている喜びをたくさん感じることだったり。


それを感じられる心は
自分らしく輝いて笑って喜んで苦しんで悩んで向き合って、自分の心に素直に生きている時じゃないと私は見失ってしまう。


人の温かさを感じたい。
日本の温かさを感じたい。
人生の面白さを感じたい!

 

そして人生を丸ごと楽しみたい

そうすることを自分に許可し続けたい。

 

本当は、
何かに追われてなんかいない。

楽しむのに明日の心配なんていらない。

幸せや自由のための準備期間なんていらない

 

”今”大切にしたいことを、”今”大切にする。

”今”やりたいことを、”今”やる。

”今”すべてを大切にし尽くす。


考えるよりも感じて
判断するよりも受け入れる☺︎*


自分の人生とちゃんと向き合ってごまかさずに生きると
見える景色はどこまでもどこまでも美しく、広がっていく。

暗闇や痛みですら、宝物だっていうことに気づく。

 

本当はどうしたいの?

本当に大切なものは何?


もう二度と戻ってこない今この瞬間を、愛おしく楽しく生きていきたい


地球の自然の美しさも
空の広さも太陽の温かさも
人間のありのままの姿も
世界中での出逢いも
全部全部、たからもの!


どこまでもシンプルで
どこまでも自由に
ただ、ありのままでここに居る

 

いのち』の時間は、一枚の大きな画用紙を毎日少しずつちぎっていくように

目に見えて減っていくものだから

 

私の旅は、これからもずっと続く。

それが、生きるっていうことだから!

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小児科病棟で子ども達がくれた”いのち”のプレゼント

生きるって、どんなこと?

以前、小児科病棟で

看護師として働いていた私は

子ども達からいのちをかけて


『ほんとうに“生きる“』ってどんなことなのか教えもらいました。

 

人生は
どんなに楽しくて
どんなに悲しくて
どんなに嬉しくて
どんなに辛くて
どんなに幸せで
どんなに面白いことなのか

 

そして、
毎日がどれほどの奇跡で溢れていたのか

 

いっぱい笑って
いっぱい泣いて
いっぱい怒って
いっぱい遊んで
いっぱい愛して

最期の一呼吸まで
自分のいのちを生き抜いて行く姿は
すごくすごく、輝いていた。

 

いのちが、輝いていた。

 


“生きる“じゃなくて
『生き抜く』


そんな、いのちの
重みを、愛おしさを、儚さを
全力で教えてくれた子ども達。


子ども達と一緒に過ごした日々は
笑顔で溢れている!

 

子ども達の明るい笑顔に、いつもいつも元気をもらいっぱなしだった。

 

ミルクをゴクゴク飲む姿や、甘えて抱っこさせてくれる可愛さに、癒されっぱなしだった。

 

わんぱく君達と時々ケンカをするのも楽しかった。

 

いつもいつも、私が教えてもらうことの方が多くて、元気をもらうことの方が多くて、感謝しっぱなしだった。

 


元気に退院していく子がいっぱいだけど
お空に旅立っていく子もいっぱいいた。

お母さんに抱っこされながらゆっくりと

亡くなる子もいるし

急な急変であっという間に

亡くなる子もいる。

 

いつも聴こえていた明るい音楽が

遺された家族の泣き叫ぶ声に変わることもある。

 

生と死。

光と闇。

容赦の無い変化。

 

それが、いのちの現場。


何度立ち会っても
“死“に慣れることなんて無い。


子ども達の
冷たくなった身体を抱きしめるたびに
涙が溢れて止まらなかったけど


その度に、
その子達と一緒に過ごした日々が

愛おしく輝いていった。


呼吸ができて
お腹が空いて
話ができて
触れることができて
泣くことができて
笑うことができて
伝えることができて
未来のことを考えられて
明日がきて

そんな1つ1つが実は、
嬉しくてたまらないことだったんだ。

 

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悲しみと絶望

 

亡くなっていく子を目の前に

溢れてくる涙とは裏腹に

生と死が交差する現場では
看護師の赤い目に敏感な患者さんが多い

 

だから、その時涙が溢れても
またすぐに涙を拭いて
何事もなかったかのように
笑顔で仕事をこなすんだ。

 

一人一人の患者さんとは

全力で向き合うけど

自分の気持ちと向き合っている時間は無い。


涙を涙として出さずに笑顔に変えるから
心にはどんどん悲しみが溜まって

 

仕事が終わるとやっとやっと
思いっきり泣いた。
ロッカーにこもって、
数時間泣き続けたときもあった。

 

救えなかったいのちに
自分を責めることもあった。

全力で向き合っても
力及ばないこともたくさんあった。

絶望しか見えないときもあった。

奇跡なんて存在しないと思うこともたくさんあった。

 

いのちの重さに、耐えられなくなりそうな時もあった。

 

それでも、明日は来た。

 

 

そして、残業も多く多忙な業務と

日々のプレッシャーに疲れてしまった。

 

どんなに生きたいと願っても

亡くなっていくいのち。

 

どんなに側にいたいと祈っても

生きてほしいと願っても

容赦なくくる別れのとき。

 

そんないのちが

そんな家族が

たくさんいる。

 

病棟だけではなく、地球上にたくさんいる。

 

というか、私たち一人一人が、

実はみんなそうなんだ。

 

私もずっと

怖かったからすごくよくわかる。

家族の立場。

 

 

こんな現実を知っているのに、

こんな悲しみを知っているのに、

呑気に笑って生きてていいのかなぁって

仕事を仕事として流せなくなった。

 

全力で向き合いすぎて

身体も心も疲労困憊で、プライベートでは笑えなくなった。

 

心のギャップがキツくなって

楽しいことを感じようとすることもあまりしなくなった。

 

 

私は何のために生まれてきたんだろう

 

いのちって、なんだろう?

…わからなくなった。

 

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新しい道

そんな時に
生きるヒントをくれたのは、
いつも私に元気をくれていた
大好きな子ども達。


”今ここに生きていられること”
 それ自体が、大きな大きな
  奇跡なんだよっ!!!


子ども達からいのちをかけて教えてもらったことを

私もいのちをかけて大切にして生きてみようと決めた。

 

天国に行ったたくさんの子ども達と
たくさんのいのちと一緒に生きる

 

『思いっきり生きる』


その決意とともに、3年間勤めた職場を離れた。

そうやって生きることを決めたなら
進むべく道はただ1つ。


心が素直に進みたいと願う道。

 

その時の私の道は、
『めっちゃめちゃ楽しいことをして
生きていくっていう道!!』

だった。

 

人生を本気で楽しみ尽くすこと。


思いっきり生きる決意をしたら
目の前に現れたのが


世界一周“っていうワクワク。


怖かったけど不安だったけど
怖さに負けていたら
思いっきり生きることなんてできない!


私はもう
私だけのいのちを生きているんじゃない。

生きたくても生きられなかった
沢山のいのちのぶんまで生きている。


みんなが
見たくても見られなかった景色を
生きたくても生きられなかった世界を
全力で見て、冒険して遊ぶんだ!

最初の大陸は、なんだかよくわからないけどピンときた、南米!!!!
航空券は片道だけ買っていく!!

「よし、みんな、ついてこーい!!!」

って旅立ちを決めたんだ。

 

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初めての1人旅はほんとうに
怖くて怖くて不安でたまらなくて
出発前は毎晩涙が出た。


みんなに「まりこが1人で南米なんて行ったら死ぬよ」という励ましを受けて

身辺整理までして旅立った。
生命保険もちゃんとかけた。

もう泣きながら旅立った。
死ぬ覚悟までして旅立った。

旅立った後に、
生き抜く覚悟をすることをすればよかったことに気づいた。笑

 

そうやって始まった世界一周の旅。


旅の中で私ははどんどんどんどん大切なことを体験していった。

必然としか思えない出逢いや体験、そしてそこからの学びや気づき。

まるで世界が私を待っていたかのように、各国々で次々と忘れていた大切なことを思い出していった。

 

心の中にあった悲しみや不安も、涙や言葉として素直に出していった。だから、世界中でいっぱい泣いた。

 

そして、暗闇の中には、美しい光が存在していたことを知った。

暗闇は、私という人間をどんどん豊かにしてくれたんだ。

 

地球の美しい景色にたくさん癒された。

 

世界中で心の底からたくさん笑った。

 

生きるって、こんなに楽しいことだったんだ!

って、生きる喜びをたくさん味わった。

 

喜びも楽しさも孤独も悲しさもそれを全部ひっくるめた幸せも、とことんとことん味わった。

 

(その体験は、もっと詳しく書き留め中)


結果、

目の前の世界が一気に輝き出した。

空や草や木や山や海や湖や花や
人間や動物…

普段見ていたはずの景色が

前よりももっと
色鮮やかにカラフルに
そして、愛おしく輝き出した。

 


それはほんとうに大切なことを
大切にして生きていくってことを
していたから。

 

地球は、世界は、どこまでも美しかった。

 

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子ども達からの贈り物

子ども達から教えてもらった大切なことは

どんどんどんどん膨らんで

私の生きる希望になって

辛い時も楽しい時も

いつも私に力をくれている。

 

不器用でもいい
失敗してもいい
泣いて苦しんでもがいてもいい。

 

枠の中から飛び出して

今この瞬間を
思いっきり生きること!

 

バックパックを1つ背負って

目に見えるいろんなものを手放して

1人の人間として

自分の心のワクワクだけを頼りに

世界中を駆け巡ったとき

ほんとうに大切なものが見えてきた。

 

感動した。心が震えた。

生きていることが嬉しかった。

世界を見る角度次第で

どこまでも世界は広がり輝いた。

 

ほんとうに大切なものは

目に見えるものだけじゃなかった。

 

 

子ども達は、私がありのままの私として生きることを思い出させてくれた。

 

社会

常識

価値観

お金

将来への不安

日本や海外

目的や理由

…いろんな枠を

全部とっぱらって生きると

 

いつも私たちを縛っていた

“しなければならないこと“なんて

本当は1つもなかったことに気づく。

 

 

 

心の奥の願いに素直に耳を傾けて

今この瞬間を愛おしく生きる。

 

 

自分の本音から逃げないこと。

自分に言い訳をしないこと。

どんな感情も大切にすること。

 

 

心の奥に潜んでいる

“ワクワク“が道しるべ。

 

 

この世界を思う存分に冒険し、

人と出逢い、いのちと出逢い、

泣いて笑って愛す。

 

そして、

最期の一呼吸まで自分らしく

人生そのものを遊び尽くすこと。

 

 

 

 

そうするとね、

生きていることがただただ嬉しくて

明日が来ることが楽しみでたまらなくて

 

今何気なく見ている世界が、

もっともっと輝くんだよ。

 

自分のいのちが輝くんだよ。

 

 

自分のいのちを
生きること。

 

その素晴らしさ。

 

究極の、”いのち”のプレゼントだったんだ。

 

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